Armadillo-640でwxWidgetsを使ってグラフを描画する(Python編)

wxWidgestsをPythonのモジュールとしてラッピングされたwxPythonを使用して、
Armadillo-640に接続したLCD画面へリアルタイムにグラフを描画します。

●wxPythonとは
  wxPythonについての説明とArmadillo-640へのwxPythonの導入方法については以下のBlog記事をご覧ください。
  https://users.atmark-techno.com/blog/10899/3966

●グラフ描画
  wxPythonのwxPlotクラスを使用して、取得したデータを随時グラフに反映しています。
  また、グラフ表示領域のスクロールもwxPlotクラスの機能を使用しています。
●ボタン操作による画面切り替え
  ボタン操作によって各グラフの表示/非表示の切り替え、画像表示画面とグラフ表示画面の切り替えを行っています。
●ボタン操作によるアプリケーション終了処理
  アプリケーションの動作を終了させるボタンを実装しています。
●グラフ表示データについて
  グラフに表示しているのはArmadillo-640のCPU使用率およびメモリ使用率です。
  CPU・メモリに負荷をかけて使用率を上げるボタンを実装しています。

  実際の動作イメージは以下をご覧ください。
 


製品: 
Armadillo-640