Armadillo-G3:node-eye利用時に接続確認用LED3をユーザーLEDとして使用する方法

Armadillo-IoT G3でnode-eyeを使用する場合、標準ではLED3はarmsdとSACMの接続状態の確認用ととして使用しています。
LED3を別の用途で使用したい場合は、以下の方法でnode-eyeの接続状態とLED3を連動させないようにすることが出来ます。

手順

1.armsd.confを開く

下記のコマンドを実行し、armsd.confを開きます。

[armadillo ~]# vi /etc/armsd/armsd.conf

2.armsd.confを編集する

接続状態をLED3に反映させている箇所をコメントアウトします。

[armadillo ~]# script-state-changed:/etc/armsd/scripts/state-changed
製品: 
Armadillo-IoT G3
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