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ATDE6をVirtualBoxで起動する

ATDE6の VMware仮想イメージファイルは、Oracle社のVirtualBoxでも起動することができます。

1. VirtualBoxのインストール

インストール方法は省略いたします。このブログではバージョン 5.1.32 を使用しています。

2. ATDE6イメージの展開

任意のフォルダに弊社Webサイトで公開しているATDE6の仮想イメージファイルを展開してください。 展開の方法は以下のHowToも参考にしてください。 http://armadillo.atmark-techno.com/howto/tar_xz-extract

3. VirtualBoxを起動します

4. [新規(N)]を押して、[名前](任意)を入力し、[タイプ][バージョン]を選択してください。

5. [次へ]を押してメモリサイズを指定します。

6. [次へ]を押して、[すでにある仮想ハードドライブファイルを使用する]を選択し、   手順2で展開したフォルダ内の[atde6-i386.vmdk]ファイルを選択してください。

7.[作成]を押してください。ATDE6の仮想マシンが作成されます。

8.作成した仮想マシンの[設定]を開き、[システム]->[プロセッサー]の[PAE/NXを有効化]にチェックを入れてください。   [OK]を押すと完了です。

9.[起動]を押すとATDE6が起動します

以上です。

製品: 

  • Armadillo-X1
  • Armadillo-IoT G3L
  • Armadillo-IoT G3

タグ: 

  • 開発環境