at_itoさんのブログ

sshでログイン時に、ログアウトしても継続するコマンドを実行する方法

sshを使用してログイン後、バックグラウンドでコマンドを実行し、ログアウトをすると実行したコマンドは終了してしまいます。ここではログアウト後も継続してバックグラウンドでコマンドを実行したい場合に使える方法について紹介します。

node-eye: リモートから任意のコマンドを追加する

node-eye(SACM)でシステムを監視している際に、標準では対応していない一部ファイルの更新や、設定の変更など、各システムに合わせてリモートからの指示をカスタマイズしたい場合があるかと思います。

そのような場合は、任意コマンドを実行できるよう設定を行うことで対応可能です。 ここでは任意コマンドの実行できるようにする追加設定の方法を紹介します。

node-eye: Armadillo上でネットワーク接続状況を確認する方法

node-eyeは「node-eye: ネットワーク接続シーケンスの参考情報」で紹介した通りネットワークが一度接続された後に、切断、再接続というネットワーク接続シーケンスを取ります。

そのため、最後の再接続が完了されたかどうかを確認したい場合があるかと思います。 ここではその実現方法例を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3: hostapdを使用して無線LANアクセスポイントとして使用する

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3はアクセスポイントとして使用できるWLAN+BTコンボモジュール (AEH-AR9462-LX)が搭載されています。

マニュアルには手順が記載されていませんが、実際にアクセスポイントとして使用してみましたので手順を紹介します。

node-eye: ネットワーク接続シーケンスの参考情報

node-eyeにはネットワーク設定のリモートコンフィグ機能が、標準で実装されています。この機能を使用することにより、ネットワークの設定がWebブラウザ上で行うことができます。

ただし、この機能を使用するため従来のような端末でのネットワーク設定と異なる動作を行いますので、ここでまとめておきます。

ディスクキャッシュをストレージへ書き出す方法

Armadillo上で、eMMCやSDカード等のストレージにデータを書きこんだ場合、すぐにデータが書きこまれるわけではなく、メモリ上のディスクキャッシュに保存されていることがあります。
その状態で電源が切断されると、RAM上に保存されているディスクキャッシュが、ストレージに書き出される前の状態であるため、ストレージの書き出したはずのデータが消える等の問題が発生します。
そのため、ここでは明示的にディスクキャッシュをストレージに書き出す方法を紹介します。

Armadillo-400シリーズ(Linux-2.6.26時): ハードウェアウォッチドッグタイマーの無効化

Armadilloは標準の状態でハードウェアウォッチドッグタイマーが動作しています。
デバッグ時等Armadilloを使用する場合等に、ハードウェアウォッチドッグタイマーを無効化したい場合があるかと思います。そのため、ここではハードウェアウォッチドッグタイマーを無効にする方法を紹介します。

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L): overlayfsを有効化した状態でeMMCにファイルを追加・変更する方法

Armadillo-X1/G3/G3Lを使用時にoverlayfsを有効化すると電源断時の保護機能が働き、通常のルートファイルシステムにファイルを作成してもRAM上に配置されeMMCに書きこまれません。 そのため、ここではoverlayfsを使用している状態でeMMCにファイルを追加する方法を紹介します。

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