at_itoさんのブログ

Armadillo-640: LCDオプションセットのタッチパネル感度の調整

Armadillo-640用LCDオプションは、ノリタケ伊勢電子製の金属電極投影型静電容量タッチパネルを搭載しており、障害物ごしでもタッチができことが特徴です。実際に使用する際には、障害物の素材や厚み等によりタッチパネルの感度調整が必要となります。

ここではArmadillo-640用LCDオプションのタッチパネルの感度調整をする方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L, Armadillo-X1/640: 標準イメージインストール時のeMMC空き容量

Armadilloでソフトウェアを移植する際に、eMMCの空き容量が十分にあるかどうか確認する必要があります。

ここでは、参考情報としてeMMC搭載のArmadilloで標準イメージをインストールした時のeMMC空き容量について紹介いたします。

Armadillo-640: CON9の1ピンの状態にかかわらず、オートブートモードで起動する方法

Armadillo-640のUSBシリアル変換アダプタにはU-bootの起動モードを変更するためのスライドスイッチがあり、このスライドスイッチはCON9の1ピンに接続されています。Armadillo-640に拡張ボード等を接続し、CON9の1ピンを他の機能に使用したい場合は、CON9の1ピンの状態にかかわらずオートブートで起動したい場合があるかと思います。

そのため、ここではArmadillo-640のCON9の1ピンの状態にかかわらず、オートブートモードで起動する方法を紹介します。

ufwコマンドを使用してSSHのみアクセスできるファイアウォールの設定を行う

Armadilloをネットワークに接続して使用する場合には、不正アクセスのリスクを減らすためにファイアウォールの設定を行うことが良くあります。そのため、ここでは例としてufwコマンドを使用して、外部からのSSHアクセスのみを許可するように設定をする方法を紹介します。

USBメモリ挿入時にUSBメモリのファイルをArmadilloにコピーする

システム運用時にソフトウェアアップデート等の目的でUSBメモリ挿入時に自動的にファイルを更新したい場合があるかと思います。ここではUSBメモリを挿入した時に、自動的にUSBメモリからファイルをArmadilloにコピーする方法を紹介します。

IoTに関するセキュリティの参考情報

IoTシステムを構築する際には、センサーやGW等のデバイスがネットワークに接続されることからセキュリティの対策が必要になってきます。

ここではIoTシステムで必要とされるセキュリティを構築するにあたり、参考になる情報をいくつか紹介します。

Armadillo-640: LCDに表示された画面のスクリーンショットを取る

ArmadilloでX.org上でGUIアプリケーションを動作させているときに、画面を共有したい場合などがあると思います。

ここではArmadilloでLCDに表示している画面のスクリーンショットを取得する方法を紹介します。

Armadillo-640: Qtアプリケーションを動作させてみる

Armadillo-640ではGUIを使用するためのフレームワークが標準で入っていません。そのため、ここではQtを入れてGUIアプリケーションを動作させてみます。

過去のハードウェアの変更の確認方法

Armadilloは産業用途向けの製品ですので、搭載しちえる部品の変更や仕様の変更等があれば変更通知にて事前にお知らせします。その際に過去にさかのぼってすべての変更内容を確認する際には、すべての変更通知を一つ一つ確認するのは大変です。そのため、ここでは各製品の過去の変更を確認するための方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L: ネットワークコネクションの状態変更時にスクリプトを動作させる方法

Armadillo-IoT G3/G3Lをご使用の際にネットワークの状態が変化した時に何かしらの処理をしたい場合があるかと思います。その際にはNetworkManagerの仕組みを利用して、ネットワークの状態が変化した際に、スクリプトを起動することができます。

ここではネットワークの状態が変化した際にスクリプトを動作させる方法を紹介します。

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