at_itoさんのブログ

過去のソフトウェアアップデートを調べる方法

Armadilloに搭載されているソフトウェアは、不具合対策や機能追加等でアップデートされます。不具合等が発生した場合にアップデートで解消されていることがあるため、過去からのソフトウェア変更を確認したい場合があるかと思います。

ここでは、過去に行われたソフトウェアアップデートを調べる方法を紹介します。

問題発生時の対応方法についての参考情報

組み込みシステムを開発、運用している場合には、何かしらの原因でシステムが動作しなくなる、意図した動作をしなくなるような事態が発生することが良くあります。そのような場合に、どのように対応すればよいかについての参考情報を紹介します。

Armadilloを使用したシステムの量産時に対応が必要な項目例(2018/9/3更新)

Armadilloは産業用途向けの製品であり、組み込みプラットフォームとしてあらゆるシステムに組み込まれ、動作し続けています。

Armadilloは、組み込みプラットフォームであるため、システムに組み込むにはソフトウェアの開発も必要となります。Armadilloを使用したシステムで量産するには長期的な安定動作が必要になり、ソフトウェアも長期的に安定して動作させるための対応が必要となってきます。

そのような量産時に対応が必要な項目の例をここで紹介します。

TeraTermのデフォルト設定を変更する方法

ArmadilloにTeraTermで接続する場合には、標準の状態では毎回シリアルポートのボーレートを変更する必要があり面倒です。そのため、ここではデフォルトの設定を変更することでシリアルポートの設定を変更することなく、接続できるようにする方法を紹介します。

コマンドのタイプを調べる方法

Linuxではエイリアス(alias)や、シェルのビルトインコマンド等、実行ファイルがないコマンドもあります。コマンド実行結果が意図したものでない場合、実行ファイルではなくエイリアス(alias)やシェルのビルトインコマンドであることもありますので、そのコマンドに関する情報の調べ方を紹介します。

ソフトウェアのアップデートに関する参考情報

Linuxのソフトウェアの脆弱性が発見されたりした場合に、Armadilloに搭載しているソフトウェアをアップデートする必要があります。その際に有用な、ソフトウェアのアップデートに関する参考情報をここで紹介します。

シェル: コマンドの実行結果を変数に入れる方法

シェルスクリプト等を作成する際に、文字列や数値ではなく、コマンドの実行結果を変数に入れたい場合があると思います。

ここではシェルでコマンドの実行結果を変数に入れる方法を紹介します。

アットマークテクノから提供されているパッケージの確認方法

Armadilloで開発する際に、Debian GNU/Linuxから配布されたパッケージではなく、Armadillo独自に作成されたパッケージを確認したい場合があるかと思います。 Armadillo独自に作成されたパッケージはアットマークテクノのサーバーで提供されています。

そのため、ここではアットマークテクノサーバーから提供されているパッケージを確認する方法を紹介します。

Linux動作中に(SPIフラッシュに書かれた)U-Bootのパラメータを確認、変更する方法

U-Bootのパラメータは、保守モードで起動した後にprintenvや、setenv等のコマンドで確認できますが、標準の状態ではLinuxが起動している状態でU-Bootのパラメータを確認、変更できません。そのため、ここでは新しくパッケージを入れることで、Linux上でU-Bootのパラメータを確認、変更する方法を紹介します。

Armadillo-400シリーズ: 新フラッシュメモリ対応パッチ使用時にエラーが発生する問題の対応

Armadillo-400シリーズで新フラッシュメモリに対応するパッチを適用した後、書き込んで起動した場合に「WARNING: Unable to find /dev/flash/config: failed」というメッセージが表示されることがあります。 このメッセージは、Linuxカーネルが新フラッシュメモリに対応していないため表示されます。

ここではこのメッセージが表示された場合の対応方法を紹介します。

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