at_itoさんのブログ

Socket.IOを使用して、サーバーからブラウザへデータを送信する

Webアプリケーションを作成していると、クライアントからのアクセスにレスポンスするだけでなく、クライアントからのリクエストがなくてもサーバーからデータを送りたい場合があるかと思います。

そのため、ここではSocket.IOを使ってサーバーからクライアントに5秒間隔でテキストを送るアプリケーションを作成してみます。

Armadillo-X1: Eletronを使ってJavaScript, HTML, CSSを使ったデスクトップアプリケーションを作ってみる

組み込みデバイスでのGUIアプリケーションを作るフレームワークはQt, GTK, wxWidgets等がありますが、いずれも新しく覚える内容が多い等の難点があります。

ここでは一般的に使用経験があると思われるJavaScript, HTML, CSSを使ってデスクトップアプリケーションを作れるElectronをArmadillo-X1で使用してみます。

コマンド実行時に「Syntax error: "(" unexpected」が出る場合の対処法

作成したコマンドや、インストールしたコマンド実行時に「Syntax error: "(" unexpected」エラーが出る場合の対応法を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT: 製品の変更内容の確認方法

Armadilloは長期にわたり継続供給する製品のため、一部部品等が変更される場合があります。変更内容については変更通知にて発行されます。新たに発行された場合は、ユーザー登録をし、変更通知を受信する設定になっているメールアドレスに配信されます。

変更された場合は、ソフトウェアのバージョンも変更する必要があることもあり、手持ちの製品がどの変更がなされている物なのかを確認する必要がある場合もあります。

そのため、ここでは製品に関しての変更内容を確認する方法を紹介します。

Reactでグラフ、画像表示のサンプルアプリケーションを作成してみた

Armadillo-640で動作するReactのサンプルアプリケーションを作成してみました。 組み込み機器でよくつかわれるUIとして、グラフ表示と画像表示を行う機能があります。組み込みでReactを使用する際の参考としていただければと思います。

CPU、ディスク、メモリに負荷をかけるstress-ngコマンドの紹介

デバッグ時等で一時的にCPU、ディスク、メモリに負荷をかけ、動作を見たい時があります。そういった場合は、stress-ngコマンドを使用すると便利に実現できます。

ここではstress-ngコマンドの使用例を紹介します。

Armadillo-640で軽量ブラウザのSurfを動かしてみた

Armadillo-640は標準でLCDのオプションがあるため、GUIのアプリケーションを試すのが非常に簡単です。 そこでLCDへ何かしらの表示をするためにブラウザのSurfを動かしてみました。

Armadillo-640でrechartを使ってグラフ表示させてみた

Armadillo-640上でReactを使ってグラフ表示ができるライブラリrechartを使ってサーバーを立ててみました。

ここではサンプルの実行までの手順になりますが、カスタマイズ等すればWebブラウザからArmadilloのデータ等を見られるアプリケーションを作成することができます。

ArmadilloでReactを使用してHello Worldを表示させてみる

ArmadilloのGUIはブラウザで実現することも可能になってきています。 昨今のWebアプリケーションでは、ページ遷移のないシングルページアプリケーション(SPA)への需要が増えてきているというトレンドがあります。

SPAを実現するライブラリとしてReactというものがあるようなので、 Armadillo上でReactを使ってHello Worldを試してみます。

ATDE7にanyenv+nodenvを使ってNode.jsをインストールしてみる

Node.js等のスクリプト言語では、実行するNode.jsのバージョンにより動作しなかったりということが起きうるため、各言語で用意されている*envコマンドにてバージョン管理を行うことが多いです。

ここでは、Armadilloでスクリプト開発を行う際に、使用する可能性のあるATDE7でanyenvとnodenvを使ってNode.js実行環境を構築してみます。

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