at_itoさんのブログ

コマンドのタイプを調べる方法

Linuxではエイリアス(alias)や、シェルのビルトインコマンド等、実行ファイルがないコマンドもあります。コマンド実行結果が意図したものでない場合、実行ファイルではなくエイリアス(alias)やシェルのビルトインコマンドであることもありますので、そのコマンドに関する情報の調べ方を紹介します。

Armadilloを使用したシステムの量産時に対応が必要な項目例

Armadilloは産業用途向けの製品であり、組み込みプラットフォームとしてあらゆるシステムに組み込まれ、動作し続けています。

Armadilloは、組み込みプラットフォームであるため、システムに組み込むにはソフトウェアの開発も必要となります。Armadilloを使用したシステムで量産するには長期的な安定動作が必要になり、ソフトウェアも長期的に安定して動作させるための対応が必要となってきます。

そのような量産時に対応が必要な項目の例をここで紹介します。

アットマークテクノから提供されているパッケージの確認方法

Armadilloで開発する際に、Debian GNU/Linuxから配布されたパッケージではなく、Armadillo独自に作成されたパッケージを確認したい場合があるかと思います。 Armadillo独自に作成されたパッケージはアットマークテクノのサーバーで提供されています。

そのため、ここではアットマークテクノサーバーから提供されているパッケージを確認する方法を紹介します。

Linux動作中に(SPIフラッシュに書かれた)U-Bootのパラメータを確認、変更する方法

U-Bootのパラメータは、保守モードで起動した後にprintenvや、setenv等のコマンドで確認できますが、標準の状態ではLinuxが起動している状態でU-Bootのパラメータを確認、変更できません。そのため、ここでは新しくパッケージを入れることで、Linux上でU-Bootのパラメータを確認、変更する方法を紹介します。

Armadillo-400シリーズ: 新フラッシュメモリ対応パッチ使用時にエラーが発生する問題の対応

Armadillo-400シリーズで新フラッシュメモリに対応するパッチを適用した後、書き込んで起動した場合に「WARNING: Unable to find /dev/flash/config: failed」というメッセージが表示されることがあります。 このメッセージは、Linuxカーネルが新フラッシュメモリに対応していないため表示されます。

ここではこのメッセージが表示された場合の対応方法を紹介します。

Debian GNU/Linuxにインストールされているパッケージリストを確認する

Debian GNU/Linuxを搭載しているArmadilloを使用している際には、開発時にパッケージを追加したりした場合等の状況でどのようなパッケージがインストールされているのか確認したい場合があると思います。

そのため、ここではArmadilloでどのようなパッケージがインストールされているのか確認する方法を紹介します。

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1: 複数台のArmadilloへカスタマイズしたソフトウェアの書き込み方法まとめ

Armadilloは産業用途で使用したいため、製品出荷時用に複数台のArmadilloへ同じソフトウェアを効率的に書き込みたい場合があります。

そのため、ここではArmadilloへ効率的にソフトウェアを書きこむ方法を紹介します。

ストレージ使用時に書き換え回数を減らす方法

Armadilloを使用したシステムではログの保存等をストレージに行うことがあります。使用するストレージはeMMC, SDカードが多く内部的に NANDフラッシュを使用しているため書き換え可能回数があります。そのため、システムを設計する際にはこの書き換え可能回数を超えないようにする必要があります。

ここでは、Armadilloのシステムを作る際の参考情報としてストレージの書き換え回数を減らすための方法を紹介します。

ページ