at_itoさんのブログ

Reactでグラフ、画像表示のサンプルアプリケーションを作成してみた

Armadillo-640で動作するReactのサンプルアプリケーションを作成してみました。 組み込み機器でよくつかわれるUIとして、グラフ表示と画像表示を行う機能があります。組み込みでReactを使用する際の参考としていただければと思います。

CPU、ディスク、メモリに負荷をかけるstress-ngコマンドの紹介

デバッグ時等で一時的にCPU、ディスク、メモリに負荷をかけ、動作を見たい時があります。そういった場合は、stress-ngコマンドを使用すると便利に実現できます。

ここではstress-ngコマンドの使用例を紹介します。

Armadillo-640で軽量ブラウザのSurfを動かしてみた

Armadillo-640は標準でLCDのオプションがあるため、GUIのアプリケーションを試すのが非常に簡単です。 そこでLCDへ何かしらの表示をするためにブラウザのSurfを動かしてみました。

Armadillo-640でrechartを使ってグラフ表示させてみた

Armadillo-640上でReactを使ってグラフ表示ができるライブラリrechartを使ってサーバーを立ててみました。

ここではサンプルの実行までの手順になりますが、カスタマイズ等すればWebブラウザからArmadilloのデータ等を見られるアプリケーションを作成することができます。

ArmadilloでReactを使用してHello Worldを表示させてみる

ArmadilloのGUIはブラウザで実現することも可能になってきています。 昨今のWebアプリケーションでは、ページ遷移のないシングルページアプリケーション(SPA)への需要が増えてきているというトレンドがあります。

SPAを実現するライブラリとしてReactというものがあるようなので、 Armadillo上でReactを使ってHello Worldを試してみます。

ATDE7にanyenv+nodenvを使ってNode.jsをインストールしてみる

Node.js等のスクリプト言語では、実行するNode.jsのバージョンにより動作しなかったりということが起きうるため、各言語で用意されている*envコマンドにてバージョン管理を行うことが多いです。

ここでは、Armadilloでスクリプト開発を行う際に、使用する可能性のあるATDE7でanyenvとnodenvを使ってNode.js実行環境を構築してみます。

Armadillo上のNode-REDでシリアル(RS232C, UART)からのデータを受け取る

Armadilloを使ったシステムでは、Armadilloと周辺機器が連携してシステムを構築することが多いです。Node-REDを使用してシステムを構築する場合も同様になりますが、インストール直後ではシリアルポートを使用できるようになっていません。

そのため、Armadillo上で動作するNode-REDでシリアル(RS232C, UART)からデータを取得するノードを追加する方法を紹介します。

ArmadilloでWebサーバーを動作させる

Armadilloで持っているデータの表示や、操作をする際に、タッチパネルで行うことも可能です。しかし特にタッチパネルを使用しない場合でも、Webサーバーを立てネットワーク経由で表示・操作することが可能です。

ここでは軽量Webサーバーであるlighttpdをインストールする方法を紹介します。

電源投入時のアプリケーションの起動高速化

Armadilloでシステムを構築する際には、電源投入後に独自に作成したアプリケーションを実行することになることが多いです。その際にはsystemdからアプリケーションを起動させますが、特に意識せずに設定した場合は、電源投入後からアプリケーション起動までに数十秒かかることが多いです。

そのため、ここでは電源投入後になるべく早くアプリケーションを動作させるための方法について紹介します。

「random: crng init done」が出るまでアプリケーションが起動しない場合の対応方法

rubyなどのアプリケーションをArmadillo起動直後に動作させる場合に、「random: crng init done」と表示が出るまでアプリケーションが動作しない場合があります。

これはLinux内部のランダム変数を生成するためのデータを用意するのに時間がかかっているため、この現象が発生します。

ここでは、その現象が発生した場合の対応方法を紹介します。

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