at_itoさんのブログ

Armadillo-640: LCDに表示された画面のスクリーンショットを取る

ArmadilloでX.org上でGUIアプリケーションを動作させているときに、画面を共有したい場合などがあると思います。

ここではArmadilloでLCDに表示している画面のスクリーンショットを取得する方法を紹介します。

Armadillo-640: Qtアプリケーションを動作させてみる

Armadillo-640ではGUIを使用するためのフレームワークが標準で入っていません。そのため、ここではQtを入れてGUIアプリケーションを動作させてみます。

過去のハードウェアの変更の確認方法

Armadilloは産業用途向けの製品ですので、搭載しちえる部品の変更や仕様の変更等があれば変更通知にて事前にお知らせします。その際に過去にさかのぼってすべての変更内容を確認する際には、すべての変更通知を一つ一つ確認するのは大変です。そのため、ここでは各製品の過去の変更を確認するための方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L: ネットワークコネクションの状態変更時にスクリプトを動作させる方法

Armadillo-IoT G3/G3Lをご使用の際にネットワークの状態が変化した時に何かしらの処理をしたい場合があるかと思います。その際にはNetworkManagerの仕組みを利用して、ネットワークの状態が変化した際に、スクリプトを起動することができます。

ここではネットワークの状態が変化した際にスクリプトを動作させる方法を紹介します。

過去のソフトウェアアップデートを調べる方法

Armadilloに搭載されているソフトウェアは、不具合対策や機能追加等でアップデートされます。不具合等が発生した場合にアップデートで解消されていることがあるため、過去からのソフトウェア変更を確認したい場合があるかと思います。

ここでは、過去に行われたソフトウェアアップデートを調べる方法を紹介します。

問題発生時の対応方法についての参考情報

組み込みシステムを開発、運用している場合には、何かしらの原因でシステムが動作しなくなる、意図した動作をしなくなるような事態が発生することが良くあります。そのような場合に、どのように対応すればよいかについての参考情報を紹介します。

Armadilloを使用したシステムの量産時に対応が必要な項目例(2018/9/3更新)

Armadilloは産業用途向けの製品であり、組み込みプラットフォームとしてあらゆるシステムに組み込まれ、動作し続けています。

Armadilloは、組み込みプラットフォームであるため、システムに組み込むにはソフトウェアの開発も必要となります。Armadilloを使用したシステムで量産するには長期的な安定動作が必要になり、ソフトウェアも長期的に安定して動作させるための対応が必要となってきます。

そのような量産時に対応が必要な項目の例をここで紹介します。

TeraTermのデフォルト設定を変更する方法

ArmadilloにTeraTermで接続する場合には、標準の状態では毎回シリアルポートのボーレートを変更する必要があり面倒です。そのため、ここではデフォルトの設定を変更することでシリアルポートの設定を変更することなく、接続できるようにする方法を紹介します。

コマンドのタイプを調べる方法

Linuxではエイリアス(alias)や、シェルのビルトインコマンド等、実行ファイルがないコマンドもあります。コマンド実行結果が意図したものでない場合、実行ファイルではなくエイリアス(alias)やシェルのビルトインコマンドであることもありますので、そのコマンドに関する情報の調べ方を紹介します。

ソフトウェアのアップデートに関する参考情報

Linuxのソフトウェアの脆弱性が発見されたりした場合に、Armadilloに搭載しているソフトウェアをアップデートする必要があります。その際に有用な、ソフトウェアのアップデートに関する参考情報をここで紹介します。

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