at_itoさんのブログ

node-eye: ArmadilloからFTPサーバーにファイルをアップロードする方法

node-eyeを使用時に、ログファイル等のサイズの大きなファイルをリモートで見たい場合があるかと思います。node-eyeでは任意コマンドの仕組みを使用して、指定したファイルをFTPサーバーにアップロードすることができます。

ここでは、node-eyeの任意コマンドの仕組みを使って、ArmadilloのファイルをFTPサーバーにアップロードする方法を紹介します。

node-eye: Armadilloの特定パッケージのみアップデートする方法

node-eyeを使用時に、アプリケーションの更新等で、特定パッケージのみアップデートしたい場合があるかと思います。node-eyeでは任意コマンドの仕組みを使用して、特定パッケージのアップデートのみ実行することができます。

ここでは、node-eyeの任意コマンドの仕組みを使って、Armadilloにインストールされている特定パッケージのアップデートを行う方法を紹介します。

node-eye: Webサーバーを使用して指定したファイルをArmadilloにダウンロードする方法

node-eyeを使用している際に、一部ファイルだけの更新をしたい場合などがあると思います。その際には、node-eyeの任意コマンドを使用して、外部のWebサーバーからファイルをArmadilloにダウンロードすることが可能です。

ここでは、node-eyeから指定したファイルを、Armadilloにダウンロードする方法を紹介します。

Armadillo-X1/IoT G3/G3L: overlayfsを有効化した状態でDebianパッケージをインストール、アップデートする方法

Armadilloには電源断対策のためのoverlayfsの機能があり、有効化するとファイルの変更がRAM上に保存されるようになります。その状態でDebianパッケージをインストール、またはアップデートした場合にRAM上に保存されるため、再起動すると元に戻ってしまい稼働中のシステムのアップデート等ができません。

そのため、ここではoverlayfsを有効化した状態で、DebianパッケージをeMMCにインストールする方法について紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリで複数の機器に効率よく特定のLinuxカーネル、ルートファイルシステムを書きこむ方法

Armadilloを使用して複数台の製品を作る際には、各基板に対してソフトウェアを書きこむ必要があります。その際に書込み作業が発生するため、台数が多いと作業に時間がかかってしまう問題が発生します。

その問題をなるべく解消するために、USBメモリを使用してなるべく簡単にソフトウェアを書きこむための方法を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリを使用してeMMCのLinuxカーネル、ルートファイルシステムを更新する

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、インストールディスクでLinuxカーネル、ルートファイルシステムを更新する仕組みがあります。インストールディスクを使用する方法では、SDカードを使用する必要がありますが、なんらかの理由によりSDカードを使用せずUSBメモリを使用したい場合があるかと思います。

そのため、ここではUSBメモリを使用して、eMMCのLinuxカーネル、ルートファイルシステムを更新する方法について紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリにルートファイルシステムを構築する

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、SDカードをルートファイルシステムとして構築できず、USBメモリに構築する必要がある場合があります。その際のUSBメモリにルートファイルシステムを構築する手順を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: 複数のLinuxカーネルイメージを使い分ける方法

AradilloではLinuxカーネルのコンフィギュレーションを変更した場合など、Linuxカーネルのファイルを変更して動作させることがあるかと思います。その際にコンフィギュレーションに問題があり起動しなくなった場合等は、変更前のLinuxカーネルに戻したい場合等があるかと思います。

そういった複数のLinuxカーネルを使用したい場合に使える方法についてここで紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: DeviceTreeで指定されているドライバーの場所を調べる方法

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3LでDeviceTreeを作成する際に、各ドライバーのソースコードを確認する必要がある場合があります。本ブログでは、Microchip 製 AD コンバーター(MCP3202)の設定を例に、該当のドライバーの場所を調べる方法について紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: ATDE環境でArmadilloで動作するアプリケーションを作成する

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、アプリケーション開発環境がArmadillo上で開発することが想定されており、ATDE環境でクロス開発する場合には、各種クロスライブラリのインストール等必要なため大変です。

そのため、ATDE環境でArmadilloのルートファイルシステムを動作させ、そこでアプリケーション開発する方法について紹介します。

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