at_kazutaka.bitoさんのブログ

Armadillo-640:PWM出力を使ってみる

Armadillo-640で、PWM出力を使ってみました。

ここでは、下記の2つの端子をPWM出力にする例で説明します。
CON9の13:PWM5
CON9の14:PWM6

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1/640:ZMODEMを使ってシリアル経由でファイルを送受信する

Armadillo-X1、Armadillo-IoT(G3/G3L)、Armadillo-640と作業用PCとシリアル経由でファイルの送受信を行う方法です。
通信速度が遅いので、大きなサイズのファイルの転送には向いてませんが、簡単なスクリプトや、 小さいサイズのログファイルの転送などには便利です。

Armadillo-640:音声ファイル(mp3)を再生

Armadillo-640で、音声ファイル(mp3)を再生する方法です。

Armadillo-640:USBオーディオで録音、再生

Armadillo-640で、USBオーディオで録音、再生を試してみました。

Armadillo-640:デバイスツリーで、GPIOのデフォルトを出力に設定する(その2)

Armadillo-640で、デバイスツリーで、GPIOのデフォルトを出力に設定する方法です。
備考)
Armadillo-640:デバイスツリーで、GPIOのデフォルトを出力に設定する(その1)
の方法では、ユーザー領域からは、Low/High出力を切り替えることができません。
ここでは、簡易的にGPIO 接続用LED ドライバ (leds-gpio)を活用して、
ユーザー領域からLow/High出力を切り替えれるようにします。

Armadillo-640:デバイスツリーで、GPIOのデフォルトを出力に設定する(その1)

Armadillo-640で、デバイスツリーで、GPIOのデフォルトを出力に設定する方法です。
備考)
この方法の場合、ユーザー領域で、GPIO出力のLow/Highの切り替えができません。
ユーザー領域からGPIO出力のLow/Highの切り替えを行う場合は、
Armadillo-640:デバイスツリーで、GPIOのデフォルトを出力に設定する(その2)
を参照ください。

Armadillo-640:OpenCVを使ってみる

Armadillo-640で、OpenCVを使った画像処理を試してみました。

Armadillo-640:OpenCVの画像処理結果をネットワーク経由で確認する

Armadillo-640:OpenCVを使ってみる
では、画像処理結果をbmpファイルに出力していましたが、
ここでは、Armadillo-640で、OpenCVの画像処理結果をネットワーク経由で確認できるようにしてみます。

Armadillo-640:USBカメラの画像をmjpg-streamerを使って、ネットワーク経由でPCのWebブラウザで見る方法(MJPEG入力編)

Armadillo-640:USBカメラの画像をmjpg-streamerを使って、ネットワーク経由でPCのWebブラウザで見る方法は、
USBカメラから、画像をYUV入力してMJPEGにエンコードしているため、CPUの負荷が高くなっています。
ここでは、MJPEG出力可能なUSBカメラから、画像をMJPEG入力する方法を確認してみました。

Armadillo-640:SDブート起動用の環境変数設定済みのU-boot作成方法

Armadillo-640 製品マニュアル
SDブートの活用

の手順では、
14.4. SDブートの実行
のとおり、最初の起動時にU-bootの環境変数をコンソールから設定する必要があります。

ここでは、SDブート起動用の環境変数設定済みのU-bootを作成します。
ここでの手順で作成したU-bootを、SDカードのブートディスクのU-bootにすることで、
最初の起動時にU-bootの環境変数をコンソールから設定する必要がなくなります。

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