at_kazutaka.bitoさんのブログ

ATDE6:lighttpd(Webサーバー)を使えるようにする

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L)の製品マニュアルには、ATDE6からのファイル転送として、SSHを使用する方法がありますが、 ここでは、ATDE6にlighttpd(Webサーバー)を使えるようにして、Armadillo-X1/IoT(G3/G3L)からファイルを取得する方法を説明します。

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L):起動時のソフトの自動実行により、ログインできなくなったときの復帰方法

起動時にソフトを自動実行する場合は、実行コマンドの後ろに"&"をつけてバックグラウンドで実行させます。 うっかり忘れてしまうと、フォアグラウンドで実行されてしまい、コンソールが戻らずログインできなくなります。

ここでは、Armadillo-X1/IoT(G3/G3L)で、起動時のソフトの自動実行により、ログインできなくなったときの復帰方法を説明します。

Armadillo-400/800シリーズ:USBメモリを使って、イメージを更新

Armadillo-400/800シリーズで、USBメモリを使ってイメージファイルを書き換える方法です。

WindowsPCでFAT32ファイルシステムのUSBメモリに
・カーネル:linux.bin.gz
・ユーザーランド:romfs.img.gz
という名前のイメージファイルを書き込んでいる場合を想定して説明します。

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L)でWebページ上で表とグラフを表示するサンプルデモ

Armadillo-X1でWebページ上で表とグラフを表示するサンプルデモを作ってみました。
(今回確認したものは、Armadillo-X1ですが、Armadillo-IoT(G3/G3L)も同様の手法が使用できると思います。)

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1: システムのログファイル(syslog等)のサイズの肥大化を防ぐ

Armadillo-IoT(G3/G3L)、Armadillo-X1は、ファイルをストレージに保存するため、 電源OFFにしても、syslog等のログファイルは残ります。 Armadilloを常時稼働していたり、 Armadilloの電源をOFFにすることはあっても、バッテリ電池でRTCの時刻を保持している場合は、 システムのログファイル(syslog等)は、.....

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