at_kazutaka.bitoさんのブログ

Armadillo-400シリーズ:ブートローダが起動しない状態からイメージを書き換える一連の手順

Armadillo-400シリーズで、ブートローダが起動しない状態からイメージを書き換える一連の手順をマニュアル(※)から抜粋して簡潔にしました。

※)Armadillo-400 シリーズソフトウェアマニュアル 6.4. tftpdl を使用してフラッシュメモリを書き換える 6.6. ブートローダーを出荷状態に戻す

Armadillo-640:ser2net(シリアルポートをtelnet/TCPに接続するソフト)を動かす

Armadillo-640で、ser2net(シリアルポートをtelnet/TCPに接続するソフト)を動してみました。 例えば、 PC--(LANインタフェース)--Armadillo-640--(シリアルインタフェース)--装置 のような構成で、PCのLANインタフェースで装置とシリアル通信する用途に使えます。

Armadillo-640:DHCPサーバー未接続時の起動時間の短縮

Armadillo-640の標準イメージは、起動時にDHCPサーバーからIPアドレスを取得するように設定しています。 DHCPサーバーに接続していると、15秒程度で起動します。 ただ、DHCPサーバーに接続されていないと、90秒程度かかります。

そこで、DHCPサーバー未接続の環境で起動時間を短縮する方法です。

ページ