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Armadillo-440:Debian環境でセルフコンパイルできるようにする

Armadillo-440で、SDカードにDebian環境を構築して、セルフコンパイルできるようにする方法です。

以下の手順にあたり、Armadillo-440をインターネット接続可能なネットワークに接続します。

1.Armadillo-440で、Debian環境が動作できるように

Armadillo-400 シリーズソフトウェアマニュアル
第8章 カーネル/ユーザーランドの配置
8.2. ストレージに配置する

の手順で、SDカードにDebian環境構築します。

以下、Armadillo-440上の操作になります。

2.Debian環境のアップデートを行います。
root@debian:~# date [現在の時刻]
root@debian:~# apt-get update
root@debian:~# apt-get upgrade
3.build-essentialをインストールします。
root@debian:~# apt-get install build-essential 
以上で、セルフコンパイル可能になりました。 例えば、上記で構築されたArmadilloのDebian環境に下記のようなhello.cを作成します。
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
 
int main(int argc, char *argv[])
{
        printf("Hello World!\n");
 
        return EXIT_SUCCESS;
}
下記のようにgccでコンパイルすると、実行ファイルhelloが生成されます。
root@debian:~# gcc hello.c -o hello

製品: 

  • Armadillo-440

タグ: 

  • Armadillo-400
  • 開発環境