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過去のハードウェアの変更の確認方法

Armadilloは産業用途向けの製品ですので、搭載しちえる部品の変更や仕様の変更等があれば変更通知にて事前にお知らせします。その際に過去にさかのぼってすべての変更内容を確認する際には、すべての変更通知を一つ一つ確認するのは大変です。そのため、ここでは各製品の過去の変更を確認するための方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L: ネットワークコネクションの状態変更時にスクリプトを動作させる方法

Armadillo-IoT G3/G3Lをご使用の際にネットワークの状態が変化した時に何かしらの処理をしたい場合があるかと思います。その際にはNetworkManagerの仕組みを利用して、ネットワークの状態が変化した際に、スクリプトを起動することができます。

ここではネットワークの状態が変化した際にスクリプトを動作させる方法を紹介します。

Armadillo-640:BLEのUSBドングルを使ってみる

Armadillo-640で、下記のBLEのUSBドングルを使ってみました。
 USB-BT40LE(アイ・オー・データ)
 BSBT4D100(バッファロー)
 MM-BTUD43(サンワサプライ)
 LBT-UAN05C1(エレコム)
例として、BLE通信のセンサータグ「CC2650」(テキサスインスツルメンツ)との接続を確認しました。

Windows Subsystem for LinuxにArmadillo開発環境を構築するための手順

Windows 10のBuild 16215以降からは、Linuxのバイナリ実行ファイルを動作させるためのWindows Subsystem for LinuxがWindowsの正式機能となりました。Windows Subsystem for Linux上に、簡易的なArmadilloの開発環境を構築するための手順を紹介します。

過去のソフトウェアアップデートを調べる方法

Armadilloに搭載されているソフトウェアは、不具合対策や機能追加等でアップデートされます。不具合等が発生した場合にアップデートで解消されていることがあるため、過去からのソフトウェア変更を確認したい場合があるかと思います。

ここでは、過去に行われたソフトウェアアップデートを調べる方法を紹介します。

Armadillo-640:pythonでシェルスクリプト実行

Armadillo-640でpythonでシェルスクリプトを実行してみました。

Armadillo-640:pythonを動かす

Armadillo-640でpythonを動かしてみました。

問題発生時の対応方法についての参考情報

組み込みシステムを開発、運用している場合には、何かしらの原因でシステムが動作しなくなる、意図した動作をしなくなるような事態が発生することが良くあります。そのような場合に、どのように対応すればよいかについての参考情報を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L, Armadillo-X1: リモートアップデートの指針

Armadillo-IoT ゲートウェイ G3/G3L, Armadillo-X1でリモートアップデートを行う指針についてご紹介します。

Armadillo-640: 機能拡張用インターフェース(CON9)の使用例 ~ I2Cへの割り当て ~

Armadillo-640機能拡張用インターフェースの一つであるCON9にI2Cを機能割り当てる方法をご紹介します。

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