ブログ

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: systemdでアプリを自動起動する方法(その2)〜起動順序を設定する〜

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: systemdで起動順序を持たせてアプリを自動起動させる方法を紹介します。

今回は特定のUnitが起動した後に任意のUnitを起動させる手順を説明します。

node-eye: armsdの再起動の方法

node-eyeを使用する際には、Armadilloでarmsdというデーモンが動作します。node-eyeの設定時になかなか接続が完了しない時などの動作確認のためにarmsdを再起動をしたい場合があるかと思います。

そういった時のためにここではarmsdの再起動を行う方法を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: 直接アクセスできないArmadilloにSSHで接続する方法

ArmadilloをグローバルIPアドレスが割り振られない3G/LTE通信で通信を行う構成で、外部からSSHを使用してメンテナンス等を行いたい場合があるかと思います。

ここでは「Reverse SSH Tunnneling」の機能を使って、直接アクセスできないArmadilloに対してSSH接続を行う方法を紹介します。

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: U-Bootのデフォルトのパラメータ設定を変更する

U-Boot上の各種パラメータはU-Bootのシェル上で設定を変更できます。しかし、出荷時設定等を考えると、デフォルトの値を変更できると便利です。

ここでは、U-Bootのソースコード上のどこでデフォルト値を設定しているかを紹介し、試しに変更してみます。

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: REST APIのPOSTで受け取ったデータを保存するデモ

センサー値をゲートウェイが受信し、クラウドサーバーへ送信する様なIoTのシステムとしては、センサーとゲートウェイの他にサーバーも必要です。

ただし、デモ等を行う場所によってはインターネットへ接続できないこともあり、センサー・ゲートウェイ・サーバーがすべてローカルで完結していると便利です。

ここでは、センサーとしてArmadillo-IoT G3のCPUの温度センサーを使用し、サーバーとしてArmadillo-IoT G3Lを使用するデモの作り方を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: systemdでアプリを自動起動する方法(その1)

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: systemdでアプリを自動起動する方法を紹介します。 今回は例として、簡単なシェルスクリプトを作成し、システム起動時に自動起動させてみました。

ページ

Subscribe to RSS - ブログ