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Armadillo-810をHIDデバイスとして動作させてみる (キーボード編)

Armadillo-810をUSB HIDデバイスとして動作させ、PCやタブレット端末側からArmadillo-810がHIDデバイス(キーボードやマウスなど)として見えるようにすることを目的とします。

Armadillo-X1: OpenCVによる画像処理結果をネットワーク経由でPCで確認する

以前書いた以下のブログでは、OpenCVによる画像処理の結果は、ファイルに保存していました。 Armadillo-X1でOpenCVを使って見る

しかし画像処理の結果を、連続してウィンドウに連続描画したい場合が多いと思います。 Armadillo-X1にUSBモニタを接続する方法もありますが、今回はLANで接続したPC上でウィンドウ表示する方法を試してみます。

Armadillo-400/800シリーズ:USBメモリを使って、イメージを更新

Armadillo-400/800シリーズで、USBメモリを使ってイメージファイルを書き換える方法です。

WindowsPCでFAT32ファイルシステムのUSBメモリに
・カーネル:linux.bin.gz
・ユーザーランド:romfs.img.gz
という名前のイメージファイルを書き込んでいる場合を想定して説明します。

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L)でWebページ上で表とグラフを表示するサンプルデモ

Armadillo-X1でWebページ上で表とグラフを表示するサンプルデモを作ってみました。
(今回確認したものは、Armadillo-X1ですが、Armadillo-IoT(G3/G3L)も同様の手法が使用できると思います。)

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1: 簡易的なインストールディスクイメージの作成方法

インストールディスクの実態は、SDのブートディスクです。Armadilloの内臓ストレージ(eMMC及びQSPIフラシュメモリ)へ書き込むイメージファイルと、インストールスクリプトを含んでおり、SDブート時にインストールスクリプトが実行されるよう設定されています。

Armadillo-400シリーズ(Linux-2.6.26時): ハードウェアウォッチドッグタイマーの無効化

Armadilloは標準の状態でハードウェアウォッチドッグタイマーが動作しています。
デバッグ時等Armadilloを使用する場合等に、ハードウェアウォッチドッグタイマーを無効化したい場合があるかと思います。そのため、ここではハードウェアウォッチドッグタイマーを無効にする方法を紹介します。

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L): overlayfsを有効化した状態でeMMCにファイルを追加・変更する方法

Armadillo-X1/G3/G3Lを使用時にoverlayfsを有効化すると電源断時の保護機能が働き、通常のルートファイルシステムにファイルを作成してもRAM上に配置されeMMCに書きこまれません。 そのため、ここではoverlayfsを使用している状態でeMMCにファイルを追加する方法を紹介します。

Armadillo-X1/IoT(G3): Beaconパケットを送信してみる

Armadillo-X1/G3には、WLAN/BTコンボモジュールが搭載されています。 通常Armadilloは、Bluetoothのセントラル(親機)になることが多いかと思いますが、今回はペリフェラル(子機)として、 Beaconパケットを送信してみようと思います。

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