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Armadillo-400シリーズ:ブートローダが起動しない状態からイメージを書き換える一連の手順

Armadillo-400シリーズで、ブートローダが起動しない状態からイメージを書き換える一連の手順をマニュアル(※)から抜粋して簡潔にしました。

※)Armadillo-400 シリーズソフトウェアマニュアル 6.4. tftpdl を使用してフラッシュメモリを書き換える 6.6. ブートローダーを出荷状態に戻す

Armadillo-IoT G3L: 無線LANインターフェースとLTE間のルーティングをする方法

Armadillo-IoT G3Lで無線LANインターフェースとLTE間のルーティングをする手順を紹介します。

今回は、Armadillo-IoT G3Lを有線LANルーターを構築するサンプルアプリケーション(at-sample-router)を一部変更し、hostapdと組み合わせることで、無線LANルーターを構築します。

Armadillo-640でNode.jsを使ってみる

Armadillo-640で、Node.jsが動作することを確認しました。

1.必要なパッケージのインストール

インターネットに接続可能なネットワークにArmadillo-A640を接続します。

パッケージを最新版にします。

root@armadillo:~# apt-get update
root@armadillo:~# apt-get upgrade

nvm (Node Version Manager: Node.jsバージョン管理マネージャ、本稿執筆時点での最新版はv0.33.11) をインストールします。

Linux動作中に(SPIフラッシュに書かれた)U-Bootのパラメータを確認、変更する方法

U-Bootのパラメータは、保守モードで起動した後にprintenvや、setenv等のコマンドで確認できますが、標準の状態ではLinuxが起動している状態でU-Bootのパラメータを確認、変更できません。そのため、ここでは新しくパッケージを入れることで、Linux上でU-Bootのパラメータを確認、変更する方法を紹介します。

Armadillo-400シリーズ: 新フラッシュメモリ対応パッチ使用時にエラーが発生する問題の対応

Armadillo-400シリーズで新フラッシュメモリに対応するパッチを適用した後、書き込んで起動した場合に「WARNING: Unable to find /dev/flash/config: failed」というメッセージが表示されることがあります。 このメッセージは、Linuxカーネルが新フラッシュメモリに対応していないため表示されます。

ここではこのメッセージが表示された場合の対応方法を紹介します。

Armadillo-640:ser2net(シリアルポートをtelnet/TCPに接続するソフト)を動かす

Armadillo-640で、ser2net(シリアルポートをtelnet/TCPに接続するソフト)を動してみました。 例えば、 PC--(LANインタフェース)--Armadillo-640--(シリアルインタフェース)--装置 のような構成で、PCのLANインタフェースで装置とシリアル通信する用途に使えます。

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