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Armadilloを使用したシステムの量産時に対応が必要な項目例(2018/9/3更新)

Armadilloは産業用途向けの製品であり、組み込みプラットフォームとしてあらゆるシステムに組み込まれ、動作し続けています。

Armadilloは、組み込みプラットフォームであるため、システムに組み込むにはソフトウェアの開発も必要となります。Armadilloを使用したシステムで量産するには長期的な安定動作が必要になり、ソフトウェアも長期的に安定して動作させるための対応が必要となってきます。

そのような量産時に対応が必要な項目の例をここで紹介します。

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ログファイルの肥大化による容量の圧迫を防ぐための、ログの容量制限を行う方法を解説します。

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LTEデータ通信のスループット測定

Armadillo-IoTゲートウェイG3 M1-Dモデルで、LTEデータ通信のスループットを測定しました。安定したLTEデータ通信が行えました。

コマンドのタイプを調べる方法

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