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USB無線LAN WLI-UC-GNMのドライバをビルドする際の注意点

Armadillo-840/810向けに、ATDE5で
WLI-UC-GNMのドライバ(DPO_RT5572_LinuxSTA_2.6.1.3_20121022)を
コンパイル際には、以下のHowToが参考になります。

[ Howto : Armadilloで11n 対応のUSB無線LANモジュール(GW-USMicroN)を使う ]
http://armadillo.atmark-techno.com/howto/11n-wlan-usb-module-gw-usmicron

ただし、make時に、明示的にアーキテクチャを指定しなければ、
以下のエラーログが出てしまうので注意が必要です。

make[1]: ディレクトリ `/home/atmark/linux-3.4-at6' に入ります
  CC [M]  /home/atmark/DPO_RT5572_LinuxSTA_2.6.1.3_20121022/os/linux/../../common/crypt_md5.o
cc1: error: unrecognized command line option ‘-m64’

Armadillo-810でUSBモニタに表示

Armadillo-810でUSBモニタ(DisplayLink対応)に表示させることに挑戦。

手順は Armadillo 実践開発ガイド第3 部 2.8. USB 接続モニタ http://manual.atmark-techno.com/armadillo-guide/armadillo-guide-3_ja-2.1.2/ch02.html#sec_using_usb_display とほとんど同じ。

違う所は、2か所。

その1 armelの部分は、armhfに読み替える。

その2 図2.89 libdlo をビルドするために必要なパッケージのインストール の

Armadillo-400シリーズでQWTを使うための環境構築

Armadillo-400シリーズでQWTを使うための環境構築方法を紹介します。

参考にしたのは以下のHowtoです。

http://armadillo.atmark-techno.com/node/1367

QWTは、Qt上でグラフ表示などを簡単に表示することができるライブラリです。 前述のHowtoで公開されているATDEでは、不足しているモジュールを使用する 必要があるため、ここではQtのビルド、インストールから行いたいと思います。

環境

この手順は、以下の環境で実行しました。

TeraTermの文字ずれ復帰

TeraTermを使っているとときどき文字ずれが起きる。
毎回TeraTermを再起動していたが、ネットを探してみると下記の方法を見つけた。
TeraTermのメニューで、コントロール -> ポートのリセット
または、
Alt+O -> Alt+P (Altは押しっぱなし)
で文字ずれが回復する。

Armadillo-840 + Armadillo-810カメラモジュールでcamctrlを使う

HowToで公開されているArmadillo-840でArmadillo-810カメラモジュールを
使う方法をベースに、カメラ制御用のcamctrlを使う方法です

[Howto : Armadillo-840でArmadillo-810 カメラモジュール 01 (B コネクタ用)を使用する]
http://armadillo.atmark-techno.com/howto/a840-use-op-a810-cam01-00

まずはArmadillo-840のカーネルコンフィギュレーションでcamctrlを
有効にします。

[*] Customize Vendor/User Settings  ← チェックをつける
 
Miscellaneous Applications  --->
--- Video tools
[*] camctrl                         ← チェックをつける
camctrlはArmadillo-810向けにI2Cのバス設定をしていますので、

HowtoのQt用プロダクトディレクトリを最新のユーザーランドに適用

Howto : Armadillo-440でQt! 第2回
より入手できるユーザーランド
atmark-dist-qt-20121105.tar.gz内の、Qt用のプロダクトディレクトリ
atmark-dist-qt-20121105/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-440.Qt
を現在の最新版のユーザーランド(atmark-dist-20140415)にコピーしてビルドしたところ
・make menuconfig時にコンフィグのデフォルト設定されてない部分を聞かれる
・make時にdepmod.plのディレクトリがないというエラーがでる
という現象が発生しました。

前者はマニュアルで設定
後者は
atmark-dist-20140415/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-440

BADKNOWHOW: 簡単にリモートI/O制御

sshを利用すると簡単にリモートI/O制御することができます。 Armadillo-840のLED制御を例に紹介します。

sshを利用するので、Armadillo-840側でsshdが立ち上がっていない場合は、 下記を参照してsshdを起動させておきます。 参照: Armadillo-840 製品マニュアル - 14.3.4.1. Armadillo上でSSHを設定

sshでパスワード入力なしでArmadilloにログインする

sshを利用してArmadilloにリモートログインする場合に、 通常はパスワード入力を要求されます。煩わしいですね。 ここではArmadillo-840を例に、パスワード入力なしでログインさせる方法を紹介します。

ATDE2からnetflash可能にする。

Armadillo-200シリーズの開発環境ATDE2からnetflashで書き込もうと思ったら、ATDE2は/var/wwwがなかった。

そこで、ATDE2にWebサーバー(lighttpd)をインストールする

[ATDE ~]$ sudo apt-get update
[ATDE ~]$ sudo apt-get upgrade
[ATDE ~]$ sudo apt-get install lighttpd

と、/var/wwwができた。

あとは、/var/wwwにイメージファイルを置いて、netflashコマンド

Debianで利用しているとネットワークインターフェース名が変更されてしまう場合の対処

SDカードなどにDebianをインストールして利用していると、ネットワークインターフェース名(e.g. eth1)が変更されてしまう場合があります。
これは、udevの機能の一つで、MACアドレスに対して固有のインターフェース名が付与されるようになっているためです。
そのため、別のArmadilloにSDカードを挿し直して起動した場合などに現象が発生します。

別のArmadilloに挿し直してもインターフェース名を常に「eth0」に保つには、
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
を初期化しておきます。
初期化するには、下記のようなコマンドでも構いません。

echo > /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

Debianを再起動すると、ネットワークインターフェースが「eth0」と認識されます。

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