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Heroku(Ruby+Sinatra)でHello World

Heroku(Ruby+Sinatra)でHello Worldをやってみましたので、 その際の作業手順をまとめてみます。

1. Herokuの使用準備

以下のURLでHerokuのアカウントを作成してください。

以下のURLを参考にしHeroku toolbeltをインストールします。

以下のコマンドを実行し、toolbeltをATDE5にインストールしてください。

ArmadilloをCGIで制御するサンプル(LED点灯)

ネットワーク経由でArmadillo-440の赤LEDを点灯->消灯するプログラムをCGIで作ってみた。

1.下記のようなプログラムredled.cを作成する。
redled.c
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
 
int main(void)
{

Armadillo-WLANのアクセスポイントモードでdhcpdを動かす

Armadillo-WLANのアクセスポイントモードでdhcpdを動かして、IPアドレスを自動取得できるようにする。

今回は、Armadillo-810+ATB-A810WLANで確認した。

前提)
Armadillo-810製品マニュアル第11章 ビルド手順に従い、ソースコードの準備ができているものとする。

1.ATDEにawl13のソースコードをダウンロードして、atmark-dist/awl13にリンクを貼る
[atde ~]$ wget http://armadillo.atmark-techno.com/files/downloads/armadillo-wlan/source/driver/AWL13/awl13-3.0.2-3.tar.gz

patchコマンドで「そのようなファイルやディレクトリはありません」と言われる

Armadilloのカーネルソースにパッチを当てるときにpatchコマンドを使うが、
なぜか「そのようなファイルやディレクトリはありません」といわれることがある。

atmark@atde5:~/work840/atmark-dist/linux-3.x$ patch -p1 < ../../hoge.patch
bash: ../../hoge.patch: そのようなファイルやディレクトリはありません
ファイルはちゃんと~/work840に存在しているし、そもそも[../../hoge.patch]はTABキーによるファイル名補完で出てきたファイル名。 これはpatchを実行しているのがシンボリックリンクで指定されているディレクトリだからのよう。 linux-3.xはシンボリックリンクで、実際には一つ上のlinux-3.4-at4である。

Basic認証が必要な環境でのapt-get

Armadillo+Debian環境などでインターネットに接続して、apt-getなどで外部サーバに接続する必要があるが、
外部接続時にGWに対してBasic認証によるユーザ名/パスワード入力を求められる環境があるかもしれません。

PCなどの場合は、ブラウザから適当なサイトにアクセスしてユーザ名/パスワードを入力してあげることで、
後は認証不要でアクセスが可能になりますが、Armadiloの場合、X-Window、ブラウザなどの環境を構築するのは面倒です。

そういった場合は、以下のようにwgetで任意のページにアクセスし、その際にユーザ名、パスワードを一度指定することで、
以降は、apt-getなども普通に使えます。
(xxxにはユーザ名、パスワードが入ります。)

Armadillo-420/440のUSB電源の供給源の設定

Armadillo-400シリーズハードウェアマニュアル3.2.2. 電源回路の構成 -「Armadillo-420/440」の
「Armadillo-420/440のUSBインターフェースからUSBデバイスに供給する電源は、
CON12(またはCON13)の電源入力VINと電源ICで生成される+5V電源のどちらかを選択することが可能です。」
より、USB電源の供給源を設定してみる。

USB電源の供給源が、電源入力(VIN)か、電源ICの5Vかは、Linuxカーネルのソースコード
atmark-dist/linux-2.6.x/arch/arm/mach-mx25/board-armadillo400.h
の80行目付近で下記のように指定されている。

Armadilloでdiffコマンドを実行

atmark-distにdiffコマンドは含まれていない。
Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法を参考に
Armadilloでdiffコマンドを実行できるようにした。

1.DebianパッケージをATDEにダウンロードする
[atde ~]$ wget http://archive.debian.org/debian-archive/debian/pool/main/d/diffutils/diff_2.8.1-12_armel.deb
[atde ~]$ ls
diff_2.8.1-12_armel.deb
2.パッケージを展開する(本例では、~/temp-dirに展開)

ruby-serialportでシリアルエコーサーバーを作ってみる

Armadillo-IoTの標準のユーザーランドにruby-serialportが入っているので、 rubyでシリアルエコーサーバーを作ってみました。

以下、ソースコードです。

Armadillo-IoTでfluentdを利用してTreasureDataにデータを溜める

Armadillo-IoTにはfluentdがプリインストールされているので、
簡単にTreasureDataなどのデータベースに計測データやログなどを入れることができます。

今回は、FluentdプロジェクトのスポンサーであるTreasureDataにデータを溜める方法を紹介します。

TreasureDataにアカウント作成

まずは、TreasureDataを利用するのに必要なアカウントを作成します。
14日間無償で利用できるので、評価や使い方を学ぶ程度であれば問題ないと思います。

TreasureDataのWebサイトで「今すぐ試す」をクリックして、サインアップします。
メールアドレスのみでアカウントを作成できます。

Armadillo-840のAtmark Distにffmpegを入れてみる

Armadillo-840では、AVコーデックミドルウェアによりカメラからの入力画像をH.264にエンコードすることができます。
今回は、USBカメラからの画像をJPEGファイルに連続して保存し、ffmpegで動画ファイルに変換するということを試してみます。
ffmegはDebianパッケージのバイナリを使うことにします。

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1. ソースコードをダウンロードする
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1.1. ATDE5で、カーネル、ユーザーランドのソースコードをダウンロードします。

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