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マウントしたUSBメモリに、直接FTPでファイルを書き込む

USBメモリはmountコマンドで、マウントすることができます。 マウントコマンドについては、以下のマニュアルにも説明があります。

Armadillo-IoTでSPIを使う

Armadillo-IoTのRS232アドオンモジュールのテストインタフェースのSPIを使ってみた。

1.SPI端子の確認

Armadillo-IoT ゲートウェイ スタンダードモデル 製品マニュアル Armadillo-IoTベースボードマルチプレクス表 から、今回は、Armadillo-IoTのCON1にRS232アドオンモジュールを接続して、 RS232アドオンモジュールの  CON4の35ピン:CSPI2_SCLK  CON4の36ピン:CSPI2_MISO  CON4の37ピン:CSPI2_MOSI  CON4の50ピン:CSPI2_SS0 を使う。

2.ドライバの設定:DeviceDriver

ArmadilloでグローバルIPアドレスを確認する

Armadilloをインターネットに接続している状態で、グローバルIPアドレスは下記コマンドで確認できる。
[armadillo ~]# wget -q -O - ipcheck.ieserver.net

Armadillo-440でi2c-gpioを使ってみる

Armadillo-440でGPIOをI2Cにするドライバ(i2c-gpio)を実際に動作させてみた。

1.I2CにするGPIOの選択

Armadillo-400シリーズハードウェアマニュアル5.3.6. CON9(拡張インターフェース1) - 「Armadillo-420/440」 の表5.16 CON9信号マルチプレクス - 「Armadillo-420/440」を参考に CON9_1(GPIO3_17)をSCL CON9_2(GPIO3_14)をSDA にすることにした。

2.board-armadillo400.hの修正

atmark-dist/linux-2.6.x/arch/arm/mach-mx25/board-armadillo400.h に下記を追加。 備考) CPUはI2Cを3系統もっていて、IDは0/1/2が割り当てられており、MX25_NR_I2C_IDS=3になっている。

tcpdumpでキャプチャしたパケットを、tcpreplayで再送する

以前、tcpdumpでArmadillo-840が受信したパケットをキャプチャする方法をご紹介しました。
Armadillo-840でtcpdumpを使う

このキャプチャしたデータを再送するためのツールに、tcpreplayというものがあります。
今回、こちらを使って見ましたので、ご紹介します。

1. ATDE5を起動する

パケットを再送信するのは、ATDE5からにしますので、ATDE5を用意します。
以下を参照してください。
http://manual.atmark-techno.com/armadillo-810/armadillo-810_product_manual_ja-1.4.0/ch04.html#sct.before-work.setup-atde5

netflashでフラッシュに書かれたイメージのベリファイを行う

netflashコマンドでイメージをフラッシュ書いた後、正しく書かれたかチェックしたい場合があるかと思います。

ここでは、netflashコマンドで、正しくイメージが書かれたかどうかをチェックする機能について紹介します。

1. チェック方法

netflashには-Cオプションがあり、このオプションを付けることによって、指定されたイメージと同じイメージが、フラッシュにかかれているかどうかをチェックすることができます。

コマンド例としては、以下のようになります。

Armadillo-840上でDebianパッケージのソースコードからビルドする


Armadillo-840のDebian環境で動く hwlockコマンドのデバッグをするために、Debianパッケージをソースから持ってきて
ビルドした際のメモです。

1. SDカードにDebian環境を構築して、SDブートします

以下を参照してください。 http://manual.atmark-techno.com/armadillo-840/armadillo-840_product_manual_ja-1.1.0/ch15.html

2. ビルドに必要なパッケージをインストールします

 $ apt-get install dpkg-dev

3. ソースコードを持ってきます。hwclockコマンドはutil-linuxパッケージに含まれます

Armadillo-IoT 3Gモジュールの電波強度を調べる

Armadillo-IoTに搭載している3Gモジュール Sierra Wireless製 MC8090 は、/dev/ttyUSB3に対してATコマンドを
発行することで、各種設定情報を参照可能ですが、今回は 電波強度 を調べてみました。

3Gがリンクアップしている状態で、以下のコマンドを発行します。

[armadillo ~]$ tip -l /dev/ttyUSB3 -s 115200
Connected.
AT+WPOWER=1      ←ATコマンドを入力
+WPOWER:
ENABLED!
 
 
OK
AT+WPOWER?    ←ATコマンドを入力
+WPOWER:
Status: 1
average RxM Power -68dBm, total samples 200
no valid WCDMA RxD Power value available!
average Tx Power  -18dBm, total samples 46
 
OK
以上

Armadillo-840でtcpdumpを使う

Armadillo-840でLANで受信したパケットをダンプして解析する手順をまとまめてみました。
今回はRTPプロトコルで流れてくるH.264データをダンプ/解析してみたいと思います。

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1. Debianパッケージからtcpdumpを持ってきます
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今回はtcpdumpのバイナリはDebianパッケージから持ってきます。

1.1  ATDE5上で、以下の2つのパッケージをダウンロードしてください。

atmark@atde5:~$ wget http://ftp.jp.debian.org/debian/pool/main/t/tcpdump/tcpdump_4.3.0-1+deb7u1_armhf.deb

Heroku(Ruby+Sinatra)でHello World

Heroku(Ruby+Sinatra)でHello Worldをやってみましたので、 その際の作業手順をまとめてみます。

1. Herokuの使用準備

以下のURLでHerokuのアカウントを作成してください。

以下のURLを参考にしHeroku toolbeltをインストールします。

以下のコマンドを実行し、toolbeltをATDE5にインストールしてください。

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