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簡易的にArmadilloの電流電圧を測定

用意するもの
 USB電源ケーブル
 USB電流電圧チェッカ
 USBバッテリ(PC、モバイルバッテリなど)

USBバッテリ--USB電源ケーブル--USB電流電圧チェッカ
と接続する。

Armadillo-440開発セットで標準イメージで起動したとき
通常動作時の電圧(標準イメージ内のサンプルソフトfunctesterが動作中)

Armadillo-440開発セットで標準イメージで起動したとき 通常動作時の電流(標準イメージ内のサンプルソフトfunctesterが動作中)

テスト用途:デバイスファイルをhexdumpしたものをファイルに残したい

当方がテストに使っていること以外に用途があるのかわからないが、備忘録的にメモしておく。

Armadilloと対抗機(USBキーボード等)を接続して、とりあえずイベントを拾えているかどうかの確認に、
[armadillo ~]# hexdump /dev/input/event0
0000000 f5d3 38c3 09ab 0000 0004 0004 005d 0007
0000010 f5d3 38c3 09cc 0000 0001 004c 0001 0000
0000020 f5d3 38c3 09d9 0000 0000 0000 0000 0000
0000030 f5d3 38c3 16ef 0003 0004 0004 005d 0007
0000040 f5d3 38c3 1709 0003 0001 004c 0000 0000
といった感じでhexdumpで反応を確認している。 この出力をファイルに残したいと思って、

Linux:TIPS:tarの解凍先の指定

tarの解凍先を指定したい場合は、-Cオプションで指定できる。

例)temp.tar.gzを~/tmpに直接展開したい場合
tar zxvf temp.tar.gz -C ~/tmp/

Armadillo-400シリーズでMonoで.NETアプリを実行してみる

ここでは、Linux上で.NET Framework互換の環境を実現するMonoを使用して、.NETアプリをArmadillo-440にて動かしてみます。

TIPS: ATDE(Debian)のデフォルトのエディタを変更する

Debianのデフォルトのエディタはnanoになっています。visudoコマンドや、gitコマンド等を使用した場合に、デフォルトのエディタが使われることがあります。nanoは単機能なコマンドなため、vimやemacs等の多機能なエディタに変更したい場合があるかと思います。

そのため、ここではATDE(Debian)のデフォルトのエディタを変更する方法を紹介します。

Tera Termマクロを使って起動テスト

テストを行う際に、自動的にコマンドを実行したり等、テストの自動化を行いたい場合があるかと思います。

今回は例として、シリアル通信ソフトウェアであるTera Termマクロを使って、起動テストを行う方法を紹介します。

AWL13でAP経由でインターネットに接続できない場合


Armadillo-IoTのマニュアルでは、AWL13をアクセスポイント(AP)に接続させてIPアドレスを固定で割り振る方法を紹介しています。

[  6.2.4.2. 手動で無線LANインターフェースを有効化する ]
http://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot/armadillo-iotg-std_product_manual_ja-1.2.0/ch06.html#sec-net-wlan

この場合、インターネットに接続しようとしても、ホスト名解決ができず失敗するはずです。

[root@armadillo-iotg (ttymxc1) ~]# ping google.com
ping: unknown host google.com

A840+QtでUSBカメラの画像を表示するサンプルをNEONで高速化する

Armadillo-840にUSBカメラを接続し、LCDにUSBカメラの画像をQtで描画するサンプルは、以前以下のフォーラムで
サンプルコードが提供されています。

[ QtでUVCカメラを表示させる ]
https://users.atmark-techno.com/node/1343 

このサンプルでは yuyv_to_rgb.h というソースコード内で、USBカメラからのYUYVの画像データを、LCDに表示するために
RBG形式に変換しています。
この変換処理は、 ARM Cortex-A9のNEONを使うことで高速化することが可能で、すでに実装もされています。
(#ifdef __ARM_NEON__で囲まれた箇所です)

[NEONについて]
http://www.arm.com/ja/products/processors/technologies/neon.php

ただし、サンプルをビルドしただけでは、NEONによる高速化が有効化されていません。

Armadillo-IoTで人感センサーが動体検知した時刻をHerokuに送信してWebブラウザで確認

Armadillo-IoT+Armadillo-IoT 絶縁デジタル入出力/アナログ入力アドオンモジュール DA00で、
マグネットセンサーの接点のオープン/クローズ状態を取得して、Herokuに通知する仕組みを作ってみた。
ここでは、株式会社日本アレフの人感センサーAPX-101を使用する。
この人感センサーは動体を検知すると、赤い光が点灯して警報出力用にパルスを出力する。
Armadillo-IoTで警報出力のパルスの立ち上がりエッジを検出して、検出した時刻をHeroku送信する仕組みを作る。

1.Armadillo-IoT 絶縁デジタル入出力/アナログ入力アドオンモジュールを使用するための準備

1.1.Armadillo-IoT 絶縁デジタル入出力/アナログ入力アドオンモジュールを使用するためのパッチの適用

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