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Armadillo-640:DHCPサーバー未接続時の起動時間の短縮

Armadillo-640の標準イメージは、起動時にDHCPサーバーからIPアドレスを取得するように設定しています。 DHCPサーバーに接続していると、15秒程度で起動します。 ただ、DHCPサーバーに接続されていないと、90秒程度かかります。

そこで、DHCPサーバー未接続の環境で起動時間を短縮する方法です。

Debian GNU/Linuxにインストールされているパッケージリストを確認する

Debian GNU/Linuxを搭載しているArmadilloを使用している際には、開発時にパッケージを追加したりした場合等の状況でどのようなパッケージがインストールされているのか確認したい場合があると思います。

そのため、ここではArmadilloでどのようなパッケージがインストールされているのか確認する方法を紹介します。

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1: 複数台のArmadilloへカスタマイズしたソフトウェアの書き込み方法まとめ

Armadilloは産業用途で使用したいため、製品出荷時用に複数台のArmadilloへ同じソフトウェアを効率的に書き込みたい場合があります。

そのため、ここではArmadilloへ効率的にソフトウェアを書きこむ方法を紹介します。

コンソール画面へのログ出力を抑制する

コンソール画面へのログ出力を抑制する方法

PCのSDカードスロットに挿入されたSDカードをVMware Workstation Playerに認識させる方法

デフォルト設定の場合、VMware Workstation Playerは、PCのSDカードスロットに挿入されたSDカードを認識しません。ここでは、VMware Workstation Playerに、SDカードを認識させる方法を解説します

Armadillo-800シリーズ:自動起動時のgstreamerの環境変数設定

Armadillo-800シリーズで、rc.local等でgstreamerを自動起動する場合には環境変数を設定します。 参考URL)gstreamerの自動起動

Armadillo-800シリーズ:ユーザーランドイメージのファイルを簡易的に変更する方法

Armadillo-800シリーズで、ユーザーランドイメージに簡易的に、ファイルの追加、変更を行う方法です。

ストレージ使用時に書き換え回数を減らす方法

Armadilloを使用したシステムではログの保存等をストレージに行うことがあります。使用するストレージはeMMC, SDカードが多く内部的に NANDフラッシュを使用しているため書き換え可能回数があります。そのため、システムを設計する際にはこの書き換え可能回数を超えないようにする必要があります。

ここでは、Armadilloのシステムを作る際の参考情報としてストレージの書き換え回数を減らすための方法を紹介します。

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L):eMMCのパーティションを切りなおす方法

eMMCのパーティションを切りなおす方法です。

以下では、USBメモリのルートファイルシステムを起動して、fdiskコマンドで、eMMCのパーティションを切りなおし イメージの書き換えを行ってます。

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