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Armadillo-400シリーズ:コンソール用シリアルインタフェースの切り替え方法

例えば、Armadillo-420/440は、デフォルトではRS232Cコネクタ(CON3)をコンソールとして使用しますが、 用途によっては、RS232Cコネクタ(CON3)を周辺装置との通信に使用したい場合が考えられます。 このような用途において、コンソールをRS232Cコネクタ(CON3)以外のシリアルインタフェースに設定することが可能です。

下記は、Armadillo-400シリーズのコンソール用シリアルインタフェースを切り替える方法です。

Armadillo-IoTゲートウェイ, Armadillo-X1をバッテリーバックアップして停電・瞬低に備える

落雷などの自然災害やブレーカーが落ちるなど、停電は予期せず発生します。また、工場など大きな電力を消費する機器が近くで動作している環境下では、瞬間的に電圧が低下または停止する「瞬低」がまれに発生します。瞬低は停電に比べ人が認知しにくいため、生涯の原因特定のネックになりがちな厄介な問題でもあります。

ここでは、ビルなどの非常口に設置してある非常灯にも使われている、ポピュラーで信頼性の高いバックアップ回路の例をご紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: systemdでアプリを自動起動する方法(その2)〜起動順序を設定する〜

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: systemdで起動順序を持たせてアプリを自動起動させる方法を紹介します。

今回は特定のUnitが起動した後に任意のUnitを起動させる手順を説明します。

node-eye: armsdの再起動の方法

node-eyeを使用する際には、Armadilloでarmsdというデーモンが動作します。node-eyeの設定時になかなか接続が完了しない時などの動作確認のためにarmsdを再起動をしたい場合があるかと思います。

そういった時のためにここではarmsdの再起動を行う方法を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: 直接アクセスできないArmadilloにSSHで接続する方法

ArmadilloをグローバルIPアドレスが割り振られない3G/LTE通信で通信を行う構成で、外部からSSHを使用してメンテナンス等を行いたい場合があるかと思います。

ここでは「Reverse SSH Tunnneling」の機能を使って、直接アクセスできないArmadilloに対してSSH接続を行う方法を紹介します。

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: U-Bootのデフォルトのパラメータ設定を変更する

U-Boot上の各種パラメータはU-Bootのシェル上で設定を変更できます。しかし、出荷時設定等を考えると、デフォルトの値を変更できると便利です。

ここでは、U-Bootのソースコード上のどこでデフォルト値を設定しているかを紹介し、試しに変更してみます。

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: REST APIのPOSTで受け取ったデータを保存するデモ

センサー値をゲートウェイが受信し、クラウドサーバーへ送信する様なIoTのシステムとしては、センサーとゲートウェイの他にサーバーも必要です。

ただし、デモ等を行う場所によってはインターネットへ接続できないこともあり、センサー・ゲートウェイ・サーバーがすべてローカルで完結していると便利です。

ここでは、センサーとしてArmadillo-IoT G3のCPUの温度センサーを使用し、サーバーとしてArmadillo-IoT G3Lを使用するデモの作り方を紹介します。

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