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ATDEのファイル名の文字色変更

ATDE3の共有フォルダのディレクトリの文字色は、緑地に青字で見づらい。 属性によって緑字になっているので、根本的には属性を変えればいいと思うが、 今回は文字色を変更してみた。

ホームディレクトリで、 dircolors -p > ~/.dir_colors で、.dir_colorsを作成。

.dir_colorsをエディタで開いて、 OTHER_WRITABLE 34;42 # dir that is other-writable (o+w) and not sticky の箇所を OTHER_WRITABLE 34;43 # dir that is other-writable (o+w) and not sticky に変更。

eval dircolors ~/.dir_colors -b で設定を反映。

ATDE3の共有フォルダのディレクトリの文字色が、黄色地に青字になった。

Armadillo-400シリーズでBLEを使ってみる

Armadillo-420でBluetooth Low Energyモジュールを利用して通信を行うための手順です。
動作確認については十分にできていませんが、ご参考にしていただければと思います。

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1. ATDE5をダウンロード
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Armadillo-420の開発環境はATDE3となっていますが、Bluezの新しいバージョンについては、
ビルドにGLibの2.28以上が必要です。

atmark@atde3:~bluez-5.18$ ./configure --build=i686 --host=arm-linux-gnueabi
…省略…

PWM設定ではまったこと

PWMを有効にしようとして、
[armadillo ~]# echo 700000 > /sys/class/mxc_pwm/(PWM_NAME)/duty_ns
[armadillo ~]# echo 1 > /sys/class/mxc_pwm/(PWM_NAME)/enable
で、enableが1(有効)に設定。 念のため、catでenableを確認すると、
[armadillo ~]# cat /sys/class/mxc_pwm/(PWM_NAME)/enable
0
で、enableが0(無効)のままだった。 どうやら /sys/class/mxc_pwm/(PWM_NAME)/period_ns のデフォルトが 0 だったため、 0

ATDE5でOpenCVを利用するには

標準状態のATDE5 (v20140131)では、x86用のOpenCVパッケージがインストールされていません。 アルゴリズムの検証など、ATDE5上で利用したいシーンは少なからずあると思います。

ATDE5にOpenCVパッケージをインストールするには次のようにコマンドを実行します。

atmark@atde5:~$ sudo apt-get update
atmark@atde5:~$ sudo apt-get install libopencv-dev

OpenCVで2つの直線の交点を検出

OpenCVで2つの直線の交点を検出するソースコードを作ったのでシェアします。

このソースコードの動作確認は、ATDE5にUSBカメラを接続して行なっています。 アルゴリズムの検証用途だったため、Armadilloでは動作確認していませんのでご注意ください。

下図は動作確認時のキャプチャです。

QMLでピンチ動作を試す

以下のページを参考に、QMLでピンチアウト、ピンチインの動作ができるかどうかを確認しました。

http://developer.nokia.com/community/wiki/How_to_handle_pinch_gestures_using_PinchArea_item

Armadilloで動作させるためには、上記のサンプルスクリプトの以下の部分を必要でした。

1) 1行目のimport 1.1をimport 2.0に変更
2) 表示する画像をArmadilloに保存し、18行目の画像ファイルの場所を画像ファイルの場所に変更

※: 動作確認時は、Armadillo実践開発ガイド 第2部のmidomadillo.bmpを使用

以下のコマンドを実行し、スクリプトを起動します。

Armadillo-810でQtCreatorでリモート実行、デバッグ

Armadillo-810でリモート実行、デバッグする方法として、 ATDE5のQtCreatorを使えるようにしてみました。

1.SSHの設定

[プロダクトディレクトリ]/etc/ssh/sshd_config の下記2箇所を変更する。

PermitRootLogin no を PermitRootLogin yes に変更する。

Subsystem sftp /usr/libexec/sftp-server を Subsystem sftp /usr/lib/openssh/sftp-server に変更する。

2.gdbserverの追加

make menuconfigで、ユーザランドコンフィギュレーションを開いて

Userland Configuration
  Miscellaneous Applications --->
    [ ] gdbserver

OpenCVでテンプレートマッチング

OpenCVでテンプレートマッチングを行うソースコードを作ったのでシェアします。

解析結果を合成した画像を/tmp/result.jpgに生成するようにしてあります。 mjpeg_streamerのinput_file.soなどと組み合わせることで、結果を簡単に確認することができます。

Armadillo-840でtslibを使う方法

Armadillo-840はタッチスクリーンライブラリにマルチタッチ対応のmtdevを採用しています。
しかし抵抗膜式などのタッチスクリーンコントローラをArmadillo-840に接続する際には、mtdevではなく
シングルタッチ向けのtslibを使いたくなるケースが出てきます。

ここでは、mtdevではなくtslibを使ってQtのアプリケーションを実行するまでの手順を記述します。

---注意---

本記事は、Armadillo-840液晶モデル開発セットでの動作を想定したものではありません。 以下のタッチスクリーンコントローラ(TSC2007)を接続した環境で、試しております。 http://www.tij.co.jp/product/jp/tsc2007 (TSC2007を動かすためのカーネルの設定がすでに行われていることが前提となっています。) ------------------------------------------ -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. ユーザーランドのコンフィギュレーションを実施します。

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