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Armadillo:Qt4でいろんなフォントで表示

例として、
Howto : Armadillo-440でQt! 第3回
で作成されたMainWindowにラベルを貼りつけて3種類のフォントで「こんにちは」を表示する方法を示す。

1.Armadillo-440のROMのユーザーランド領域には、日本語Truetypeフォントを複数置けるサイズはないので、
予め、Truetypeフォント書き込んだMicroSDをArmadillo-440に挿入して起動する。
(下記サンプルコードでは、
 TakaoGothic.ttf、TakaoMincho.ttf、sazanami-mincho.ttf
 をMicroSDに置いた場合である。
 これらのttfファイルは、ATDEの/usr/share/fonts/truetype/にある。)

2.Armadilloの/usr/local/Trolltech/Qt-4.8.3-qws-armel/lib/fontsの
 フォントファイルを削除する。(標準では、TakaoPGothic.ttfが存在。)

開発時のユーザーランドの選択についての参考情報

Armadilloのユーザーランドには、「Atmark Dist」と「Debian GNU/Linux」が使用できます。 それぞれに特徴があり、どういった場面でどちらを使えば良いかわからない場合もあるかと 思います。

今回は、簡単にですが「Atmark Dist」と「Debian GNU/Linux」の選び方について紹介します。

Armadillo:Qt4で簡易的にフォントを変更する

Howto : Armadillo-440でQt! 第2回に紹介されているQtに対応したATDE(atde4-qt-amd64)でビルドした場合、
フォントは、
atmark-dist/romfs/usr/local/Trolltech/Qt-4.8.3-qws-armel/lib/fonts
の下に置かれる。
(デフォルトは、TakaoPGothic.ttf)

簡易的にフォントを変更する場合は、TakaoPGothic.ttfを削除して
別のフォント(例えばTakaoPMincho.ttfや、sazanami-gothic.ttf等)を置いてmake imageする。

補足)ATDEだと、/usr/share/fonts/truetype/内にフォントファイルがある。

Armadillo:Qt4で日本語を表示する

例として、
Howto : Armadillo-440でQt! 第3回
で作成されたMainWindowにラベルを貼りつけて「こんにちは」を表示する方法を示す。

QtCreatorで、
1.「編集」を選択して、「mainwindow.cpp」をダブルクリックする。
->mainwindow.cppのソースの編集画面に変わる。

2.mainwindow.cppのインクルードファイルに
#include <QLabel>
#include <QTextCodec>
を追加。 MainWindow::MainWindowに下記のように /***** Display Japanese: begin ****/

Armadillo-400シリーズ: Atmark DistでPythonを動かす

Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法を参考に、Armadillo-400シリーズでPythonをインストールしたユーザーランドイメージを作成してみました。

インストールしたパッケージは以下の通りです。

QMLでテキストを回転させる

Armadillo-840でQMLを使ってテキストを90度回転させるサンプルコードを書いてみました。
10秒かけて[Hello World]という文字が90度回転し、さらに10秒かけて元の表示位置に戻ります。

import QtQuick 2.0
 
Rectangle {
    id: main
    width: 800
    height: 480

Armadillo:テキストファイルの改行コードのLFをLF+CRにする

Armadillo上で、テキストファイルの改行コードがLFのものをLF+CRにする方法を試してみた。

例えば、改行コードがLFのテキストファイル"test0.txt"を、改行コードがLF+CRのテキストファイル"test1.txt"にするには
下記のようなコマンドになる。
[armadillo ~]# awk '{sub(/$/, "\r"); print}' test0.txt > test1.txt
trコマンドやsedコマンドでも可能かもしれないが、当方はうまい方法が見つからなかった。 nkfコマンドとiconvコマンドは標準イメージでは有効になっていなかった。

Armadillo-840+DebianでSerial接続プリンタ(NP-2511)を動かす

以前のブログでは USBでArmadillo-840とプリンタを接続しました。
https://users.atmark-techno.com/blog/750/969

今回試しているNP-2511はUSB以外にもRS232Cで接続することが可能で、ユーザーズガイドにもプリンタの 追加のための手順も記載されています。

今回はArmadillo-840とNP-2511をRS232Cで接続してみたいと思います。

Debianパッケージ依存関係を再帰的にリストアップする方法

DebianパッケージをAtmark Distにインストールする際に、依存関係を考慮する必要がある場合があります。

その際に、依存しているパッケージをインストールするのにさらに依存パッケージが存在していたりして、インストールするのに手間がかかります。

そのため、簡単にDebianパッケージの依存関係を再帰的に検索し、表示する方法を紹介します。

DebianでAVコーデックミドルウェア(H.264/AACデコード)を使用する

Armadillo-840のDebianイメージでは、そのままではAVコーデックミドルウェアが使えません。
今回はDebianでAVコーデックミドルウェアを使ったH.264/AACデコードを試してみます。

<***注意***>
本ブログの内容はArmadillo-840のフラッシュメモリに書き込まれているファームウェアが の場合でのみ動作します。
それ以外のファームウェアでは動作しませんのでご注意ください。

本文中に出てくる3つのファイルは、以下からダウンロードしてください。
acm_file.zip 

1. DebianをインストールしたSDブートディスクを作成して、Armadillo-840をSDブートします

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