ブログ

Armadillo-IoT(G2): node-eyeファームアップデートに失敗する場合【備忘録】

Armadillo-IoT(G2)のnode-eyeを使って、ファームアップデートをした際、 実行待ち->準備中->ファームウェアアップデート実行中->失敗 となる場合は、

Qtで日本語/英語フォントを使い分ける

Qtで表示するテキストのフォント名を指定する方法を以前ブログに書きました。 もし表示するテキストが[日本語]の場合もあれば、[英語]の場合もあるようなケースでは、 日本語の場合は日本語フォントを、英語の場合は英語フォントを指定したくなると思います。 しかし、アプリ側でテキストのコード(日本語/英語)を調べて、フォント名指定を変えるのは手間がかかります。

Qtで指定するフォント名の調べ方

Qtで表示するテキストのフォントをダイナフォントに変更する方法を以前ブログで紹介しました。しかしこの ブログでは、Armadillo-840上のフォントファイルを1種類(DF-Hannotate-W7.ttc)だけにする方法になっています。 もし複数フォントを同時に使いたい場合には、/usr/share/fonts/truetype配下にダイナフォントをすべてコピーして、 font.familyにフォント名を指定することで実現できます。
この時注意すべき点は、font.familyに指定するフォント名です。

ログインプロンプトをデフォルト以外のシリアルに出力する方法

Armadilloではシリアル経由でログインし、操作することになります。 通常では、各製品ともに標準でログインできるシリアルポートが決まっていますが、そのシリアルポートを変更したい場合の手順を紹介します。

Armadillo-810: ユーザーランド領域を分割してみる

Armadillo-810/840のユーザーランド領域に自社のアプリケーションを組み込んだ場合、自社アプリケーションを修正しただけでも、 ユーザーランドイメージを再作成して書換えを行う必要があります。
自社アプリケーションが小さければコンフィグ領域に保存しておくのも手ですが、それなりのサイズがある場合は、保存できません。

ページ

Subscribe to RSS - ブログ