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突然の電源断発生時の対策

組み込みシステムでは、連続稼働を基本として設計するものが多く、特にシャットダウン手順が決められていないことから、突然の電源断が発生することがあります。 その際に、eMMC/SDカード等のストレージにデータ書き込みが発生していると、次回起動時にファイルシステムが壊れてシステムが起動しなくなるといったことが発生します。

そのため、ここでは突然の電源断でシステムが壊れないように構成する方法を紹介します。

ModemManagerのmmcliコマンドで、IMEI・基地局情報・電話番号・電波強度を表示させる方法

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3Lで、ModemManagerのmmcliコマンドを用いて、IMEI・基地局情報・電話番号・電波強度を表示させる方法をまとめました。

Armadillo-IoT G3/G3L, Armadillo-X1: 接続待ちしているTCP, UDPポートを探す方法

Armadilloでは、標準のソフトウェアの状態ではWebサーバー等のサーバーが動作しています。最終的にシステムを作る際には、セキュリティ上の観点から、可能な限り不要なTCP/UDPポートは使用しないようにしておくのが良いです。

そのため、ここではArmadillo上でどのTCP/UDPポートが接続待ちをしているかを確認する方法を紹介します。

ATDE6をVirtualBoxで起動する

ATDE6の VMware仮想イメージファイルは、Oracle社のVirtualBoxでも起動することができます。

Armadillo-800シリーズ:hermit-at-winでブートローダー書き換え

Armadillo-800シリーズで、hermit-at-winでブートローダー書き換える方法です。 Armadillo-810/840:Hermit-At Win32(フラッシュメモリ書換ツール(Windows用))でイメージ書き換えに、ブートローダーが動作する際のhermit-at-winでの書き換え方法がありますが、 ここでは、ブートローダーが動作しない際のhermit-at-winでの書き換え方法です。

Armadillo-400シリーズ:すべてシリアルインタフェースのコンソールを無効にする

Armadillo-400シリーズで、すべてシリアルインタフェースのコンソールを無効にする方法です。

Armadillo-840: カメラで撮影した動画を保存しながらLCDに表示する方法

Armadillo-840でカメラの画像を表示しながら、SDカード等のストレージにH.264でエンコードして保存したい場合があるかと思います。その場合はGStreamerのコマンドで対応できます。

ここではGStreamerを使用してカメラ画像を表示しながらSDカードへ動画ファイルを保存する方法を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: ネットワーク接続時にDNSを設定されないようにする方法

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3LではNetworkManagerでネットワークの管理を行います。ここではNetworkManagerの設定を変更し、ネットワーク接続時に自動的にDNSが設定されない方法を紹介します。

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリが接続された時のイベントを検知する方法(その2)〜特定のUSBメモリを識別する〜

以前掲載しました「Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリが接続された時のudevイベントを検知する方法」に続いて、USBメモリの「ベンダーID」と「プロダクトID」、「シリアル番号(デバイスインスタンスID)」が一致した時、テストアプリを実行させる方法を紹介します。特定のUSBメモリが接続されたタイミングで、アプリを実行したい場合等に用いることも可能となります。

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリが接続された時のイベントを検知する方法

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L(以降Armadilloと記載)で、USBメモリが接続された時のイベントを検知する方法を紹介します。 USBメモリが接続されたタイミングで、特定のアプリを実行したい場合等に用いると便利です。

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