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node-eye: Webサーバーを使用して指定したファイルをArmadilloにダウンロードする方法

node-eyeを使用している際に、一部ファイルだけの更新をしたい場合などがあると思います。その際には、node-eyeの任意コマンドを使用して、外部のWebサーバーからファイルをArmadilloにダウンロードすることが可能です。

ここでは、node-eyeから指定したファイルを、Armadilloにダウンロードする方法を紹介します。

TIPS: Armadillo-X1/Armadillo-IoT G3でアドバリー製USBLANアドオンを動作させる

アドバリー製USBLANアドオン(ATB-AGAD-USBLAN)は、標準のカーネルのままでは動作させることができません。

カーネルにパッチを適用することで動作を確認できましたので、参考までに紹介します。

TIPS: menuconfig内のカーネルコンフィギュレーションの場所を検索する方法

Linuxカーネルをコンパイル時の設定(カーネルコンフィギュレーション)は、Linuxカーネルソースコードが持つmeuconfigという機能を使うことで変更できます。

menuconfigは、メニューから項目を選択し変更できるのですが、Linuxカーネルのカーネルコンフィギュレーションは項目が多く、変更したい項目がどこにあるのか探すことが困難な場合があります。menuconfigは検索機能を備えており、そのような場合にはキーワードからカーネルコンフィギュレーションを検索すると便利です。

TIPS: Linuxのログファイルなどに任意の文字列を書き込む

syslogやdmesgなどのLinuxのログメッセージを監視して、特定のメッセージが出力された場合に、任意のアクションを実行するという ケースがあるかと思います。このとき「特定のメッセージ」を手動で出力する方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L/X1: BLE通信のログを抑止する

Armadillo-IoT G3/G3L/X1には、WLAN/BTコンボチップが搭載されており、BT通信が可能になります。 Bluezなどのプロトコルスタックを利用してBT通信を行っていると、BTの通信ログが/var/log/syslogに出力され、ディスク容量を圧迫することがあります。 ログローテーションの設定を変更する方法もありますが、今回はログ自体を出さなくする方法を紹介します。

Armadillo-840のHDMI I/FをDVIモード固定にする

Armadillo-840のメインCPUであるR-Mobile A1に内蔵されたHDMI LINK(Transmitter)の動作モードにはHDMIモードとDVIモードがあります。 HDMIモードとDVIモードの切り替えはドライバ内部で行っていますが、今回はドライバで強制的にDVIモードに固定する方法を記載します。

Armadillo-X1/IoT G3/G3L: overlayfsを有効化した状態でDebianパッケージをインストール、アップデートする方法

Armadilloには電源断対策のためのoverlayfsの機能があり、有効化するとファイルの変更がRAM上に保存されるようになります。その状態でDebianパッケージをインストール、またはアップデートした場合にRAM上に保存されるため、再起動すると元に戻ってしまい稼働中のシステムのアップデート等ができません。

そのため、ここではoverlayfsを有効化した状態で、DebianパッケージをeMMCにインストールする方法について紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリで複数の機器に効率よく特定のLinuxカーネル、ルートファイルシステムを書きこむ方法

Armadilloを使用して複数台の製品を作る際には、各基板に対してソフトウェアを書きこむ必要があります。その際に書込み作業が発生するため、台数が多いと作業に時間がかかってしまう問題が発生します。

その問題をなるべく解消するために、USBメモリを使用してなるべく簡単にソフトウェアを書きこむための方法を紹介します。

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