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Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: OverlayFSを使用して運用時のディスク使用増加量を確認する

OverlayFSを利用してシステム運用時のディスク使用の増加量を確認できます。 この記事ではそのやり方を紹介します。

TIPS: cgroupでプロセスのメモリ使用量を制限する

Linuxカーネルにはコントロールグループ(cgroup)という機能があります。この機能では、プロセスのグループに対してCPU時間やメモリといったリソースを割り当てることができます。 この記事ではArmadillo-X1・Armadillo-IoT G3/G3Lを対象に、大きくメモリを使用するプロセスに対しメモリ使用量を制限する方法を紹介します。

Debianパッケージを作成してみた

Armadilloで独自に作成したソフトウェアを管理する際に、Debianパッケージ化しておくとaptコマンドにてバージョン管理ができて便利です。ここでは例としてArmadilloで動作するシェルスクリプトを含むDebianパッケージを作成してみます。

ATDE6: node-eyeパッケージを間違ってインストールした場合の削除の仕方

2017/12/4時点でATDE6で「apt-get install node-eye」を実行するとATDEにnode-eyeパッケージがインストールされてしまいます。その後「apt-get purge node-eye」を実行した際にエラーが発生し、削除できないという現象が発生します。

そのため、ここでは間違ってATDE6でnode-eyeパッケージをインストールしてしまった時の削除方法を紹介します。

Armadillo-840:ネットワーク経由の音声のリアルタイムストリーミング

Armadillo-840を2台使用して、Armadillo-840同士で、ネットワーク経由の音声のリアルタイムストリーミングを確認してみました。

Armadillo-400シリーズ:コンソール用シリアルインタフェースの切り替え方法

例えば、Armadillo-420/440は、デフォルトではRS232Cコネクタ(CON3)をコンソールとして使用しますが、 用途によっては、RS232Cコネクタ(CON3)を周辺装置との通信に使用したい場合が考えられます。 このような用途において、コンソールをRS232Cコネクタ(CON3)以外のシリアルインタフェースに設定することが可能です。

下記は、Armadillo-400シリーズのコンソール用シリアルインタフェースを切り替える方法です。

Armadillo-IoTゲートウェイ, Armadillo-X1をバッテリーバックアップして停電・瞬低に備える

落雷などの自然災害やブレーカーが落ちるなど、停電は予期せず発生します。また、工場など大きな電力を消費する機器が近くで動作している環境下では、瞬間的に電圧が低下または停止する「瞬低」がまれに発生します。瞬低は停電に比べ人が認知しにくいため、生涯の原因特定のネックになりがちな厄介な問題でもあります。

ここでは、ビルなどの非常口に設置してある非常灯にも使われている、ポピュラーで信頼性の高いバックアップ回路の例をご紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: systemdでアプリを自動起動する方法(その3)〜並列処理の実現〜

Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: systemdで起動タイミングを変更し、自作アプリの並列処理を実現する方法を紹介します。 今回は1つ目のアプリが起動した直後に別のアプリを起動することで実現します。

Armadillo-IoT G3/G3L: JP1を設定せずにSDカード内のカーネルを起動する方法

Armadillo-IoT G3/G3Lで、JP1を設定せずにSDカード内のLinuxカーネルを起動する方法をご紹介します。

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