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Armadillo-640:SDブート起動用の環境変数設定済みのU-boot作成方法

Armadillo-640 製品マニュアル
SDブートの活用

の手順では、
14.4. SDブートの実行
のとおり、最初の起動時にU-bootの環境変数をコンソールから設定する必要があります。

ここでは、SDブート起動用の環境変数設定済みのU-bootを作成します。
ここでの手順で作成したU-bootを、SDカードのブートディスクのU-bootにすることで、
最初の起動時にU-bootの環境変数をコンソールから設定する必要がなくなります。

Armadillo上のNode-REDでシリアル(RS232C, UART)からのデータを受け取る

Armadilloを使ったシステムでは、Armadilloと周辺機器が連携してシステムを構築することが多いです。Node-REDを使用してシステムを構築する場合も同様になりますが、インストール直後ではシリアルポートを使用できるようになっていません。

そのため、Armadillo上で動作するNode-REDでシリアル(RS232C, UART)からデータを取得するノードを追加する方法を紹介します。

ArmadilloでWebサーバーを動作させる

Armadilloで持っているデータの表示や、操作をする際に、タッチパネルで行うことも可能です。しかし特にタッチパネルを使用しない場合でも、Webサーバーを立てネットワーク経由で表示・操作することが可能です。

ここでは軽量Webサーバーであるlighttpdをインストールする方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3: Modbus/TCPを用いてモジュールを操作する方法

Armadillo-IoT G3(以下Armadillo)よりModbus/TCPを用いてモジュールを操作する方法についてご紹介します。

Eclipse IDEを使ったリモートデバッグの方法

Eclipse IDEを使ったリモートデバッグの方法をご紹介します。

電源投入時のアプリケーションの起動高速化

Armadilloでシステムを構築する際には、電源投入後に独自に作成したアプリケーションを実行することになることが多いです。その際にはsystemdからアプリケーションを起動させますが、特に意識せずに設定した場合は、電源投入後からアプリケーション起動までに数十秒かかることが多いです。

そのため、ここでは電源投入後になるべく早くアプリケーションを動作させるための方法について紹介します。

「random: crng init done」が出るまでアプリケーションが起動しない場合の対応方法

rubyなどのアプリケーションをArmadillo起動直後に動作させる場合に、「random: crng init done」と表示が出るまでアプリケーションが動作しない場合があります。

これはLinux内部のランダム変数を生成するためのデータを用意するのに時間がかかっているため、この現象が発生します。

ここでは、その現象が発生した場合の対応方法を紹介します。

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