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TIPS: Armadillo-X1,Armadillo-IoT G3/G3L: バージョン指定でapt-get install

ユーザーランドのソフトウェアを固定する場合、 「ユーザーランドイメージを作成する」、「インストールするdebパッケージをあらかじめダウンロードしておく」等が考えられますが、 apt-getコマンドでバージョンを指定してパッケージをインストールすることもできます。

TIPS: 特定のプロセスをOOM Killerの対象から外す

LinuxカーネルにはOOM(Out Of Memory) Killerという仕組みがあり、 メモリ(RAM)が枯渇しシステムが動作不能となる恐れがある場合、 メモリリソースを多く使用しているプロセスを強制的に停止させ、メモリを確保します。

運用上重要なプロセスである場合や負荷試験時など、 OOM Killerの対象として欲しくないプロセスがある場合には、 設定を行うことで、OOM Killerの対象から外すことができます。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリを使用してeMMCのLinuxカーネル、ルートファイルシステムを更新する

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、インストールディスクでLinuxカーネル、ルートファイルシステムを更新する仕組みがあります。インストールディスクを使用する方法では、SDカードを使用する必要がありますが、なんらかの理由によりSDカードを使用せずUSBメモリを使用したい場合があるかと思います。

そのため、ここではUSBメモリを使用して、eMMCのLinuxカーネル、ルートファイルシステムを更新する方法について紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: USBメモリにルートファイルシステムを構築する

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、SDカードをルートファイルシステムとして構築できず、USBメモリに構築する必要がある場合があります。その際のUSBメモリにルートファイルシステムを構築する手順を紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: 複数のLinuxカーネルイメージを使い分ける方法

AradilloではLinuxカーネルのコンフィギュレーションを変更した場合など、Linuxカーネルのファイルを変更して動作させることがあるかと思います。その際にコンフィギュレーションに問題があり起動しなくなった場合等は、変更前のLinuxカーネルに戻したい場合等があるかと思います。

そういった複数のLinuxカーネルを使用したい場合に使える方法についてここで紹介します。

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