Atmark Dist

Atmark Distは、アットマークテクノ独自のソースコードベースの開発ディストリビューションです。Atmark Distを使うと、ユーザーランドのルートファイルシステムとカーネルのイメージファイルを簡単に作成することができます。

Atmark Distには、様々なアプリケーションプログラムとライブラリのソースコードが含まれています。一方で、Linuxカーネルは対象となる製品毎に適切なソースコードが異なるために、Atmark Distには含まれていません。製品毎に適切なカーネルソースコードを追加して使用します。

Atmark Distでは、対象となる製品毎にどのような機能を含めるかの設定をおこなうことができます。製品のことを「プロダクト」、設定のことを「コンフィギュレーション」と呼びます。Atmark Distには、Armadilloの開発セット用のプロダクトが含まれています。この開発セット用のプロダクトを元にして、ユーザー独自のプロダクトを追加することもできます。

Atmark Distにユーザー独自のプロダクトを追加し、ルートファイルシステムとカーネルのイメージファイルを作成し、イメージファイルをターゲットとなるArmadillo のフラッシュメモリに書き込む方法については、各製品のドキュメントをご確認ください。

Atmark Dist

Atmark Dist v20180330 220.66 MB


Atmark Distについて

詳細はArmadilloサイトのAtmark Distに関する説明ページをご覧ください。

製品: 
Armadillo-IoT G1/G2
Armadillo-Box WS1
Armadillo-840m
Armadillo-840
Armadillo-810
Armadillo-460
Armadillo-440
Armadillo-420
Armadillo-410
Armadillo-500 FX
Armadillo-500
Armadillo-300
Armadillo-9
Armadillo-240
Armadillo-230
Armadillo-220
Armadillo-210
Armadillo-J