G3(M1モデル)のハードウェア構成部品に関する変化点

いつもお世話になっております。森山と申します。

本件、以下の型番において、
G3(モデル名なし)とG3(M1モデル)を構成する部品の変化点は、“モバイル通信モジュール”と“無線LANモジュール”のみでしょうか。

■型番
・G3(モデル名なし)
 型番:AGX3*00-C00Z(量産用、3G非搭載モデル 無線LANモジュール無し)

・G3(M1モデル)
 型番:AGX314*-C03Z(量産用、無線LANモジュールあり)
        AGX314*-D**Z(開発セット)

なお、部品の変化点は以下のH/W仕様から推察しています。
https://armadillo.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/specs

以上、よろしくお願いいたします。

製品: 
Armadillo-IoT G3

三浦です。

大きな違いとしましては、ご記載のとおりモバイル通信モジュール, 無線LANモジュールの実装/非実装が挙げられますが、
アンテナセット付属の有無, ケース形状の違い等もございますので、
詳細につきましては、納入仕様書をご確認ください。
※プロフィール登録が必要です。

https://users.atmark-techno.com/spec/armadillo-iot-g3

以上です。

三浦様

ご回答ありがとうございます。
納入仕様書を確認しましたが、実装部品に関する差分が分かりませんでした。

基板上の実装部品に関する差分としては、モバイル通信モジュール, 無線LANモジュールのみと考えてよろしいでしょうか。

よろしくお願いいたします。
以上です。

三浦です。

型番:AGX314*- については、QSPIフラッシュが非搭載となっております。

以上です。