アルマジロ 220について

國井 と申します

 動作がよくわからないのでお教えください
 アルマジロの電源起動後、標準コンソールに d-サブコネクターのターミナルをモニターすると
       ・
       ・
  Empty flash at 0x09a6c67c ends at 0x09a6c800
  Empty flash at 0x09a6e92c ends at 0x09a6f000
  Starting start.bat:
  JFFS2 notice: (821) check_node_data: wrong data CRC in data node at 0x097b3000: read 0xd5809557, calculated 0x2e553605.
  chmod: httpd.st: No such file or directory
  で最後のメッセー後、停止しエコーバックのみの動作のみ有効
 
 通常は、下記の表示してコマンド待ちで プロンプトが出るはずが、出ません。

 atmark-dist v1.29.1 (AtmarkTechno/Armadillo-220.Recover)
 Linux 2.6.12.3-a9-18 [armv4tl arch]

 a220-192-168-11-109 login:

 どこがいけないのでしょうか?

 ご存知ん方お教えください
 よろしくお願いします
 以上

大塚と申します。

ご提示のエラーメッセージで検索してみたら
過去の Armadillo シリーズの ML のアーカイブにこんなのがありました。

NANDフラッシュのmount時にエラー
http://lists.atmark-techno.com/pipermail/armadillo/2007-December/thread.html#2544

この一連のスレッドをお読みください。

jffs2 ファイルシステム上のファイルが壊れていて起動が最後まで進まないために
ログインプロンプトが出ないのではないでしょうか。

Armadillo-220 シリーズに関しては、このフォーラムへ相互サポートが移る前の
メーリングリスト時代のアーカイブ

http://lists.atmark-techno.com/pipermail/armadillo/

を検索していただいた方が答えが見つかり易いかも知れません。

> 國井 と申します
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>  動作がよくわからないのでお教えください
>  アルマジロの電源起動後、標準コンソールに d-サブコネクターのターミナルをモニターすると
>        ・
>        ・
>   Empty flash at 0x09a6c67c ends at 0x09a6c800
>   Empty flash at 0x09a6e92c ends at 0x09a6f000
>   Starting start.bat:
>   JFFS2 notice: (821) check_node_data: wrong data CRC in data node at 0x097b3000: read 0xd5809557, calculated 0x2e553605.
>   chmod: httpd.st: No such file or directory
>   で最後のメッセー後、停止しエコーバックのみの動作のみ有効
>  
>  通常は、下記の表示してコマンド待ちで プロンプトが出るはずが、出ません。
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>  atmark-dist v1.29.1 (AtmarkTechno/Armadillo-220.Recover)
>  Linux 2.6.12.3-a9-18 [armv4tl arch]
>
>  a220-192-168-11-109 login:
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>  どこがいけないのでしょうか?
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>  ご存知ん方お教えください
>  よろしくお願いします
>  以上
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