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インターフェース仕様についてご教授願います。

お世話になっております。
Armadillo-IoT G3 の第17章インターフェース仕様、第22章 Howto
についてご教授願います。

22.3. GPIOを制御する
の表にて、各それぞれのクラスディレクトリを作成し、
In/Outを

""/sys/class/gpio/gpioxxx/direction"" xxx=各種の値

にて取得していったのですが、
gpio196、203、140、141、142にはディレクトリがありませんでした。

■「表22.1 アドオンインターフェースのGPIOディレクトリ」より抜粋
CON1_42ピン /sys/class/gpio/gpio196
■「表17.3 CON1 信号配列」
42 GPIO7_IO4 In/Out 拡張入出力、i.MX 7DualのENET1_RX_CTLピンに接続

これを見る限りではIn/Outがあるように見えるのですが...

宜しくお願い致します。

製品: 

  • Armadillo-IoT G3

安藤です。

安藤です。

> gpio196、203、140、141、142にはディレクトリがありませんでした。
例えば、gpio196のクラスディレクトリを作成できないという意味でしょうか?
CON1にアドオンモジュールを接続して起動した場合、gpio196(CON1_42ピン)はアドオンモジュールの制御のために専有されるため、
クラスディレクトリを作成することができません。

# echo 196 > /sys/class/gpio/export
-bash: echo: write error: Device or resource busy

CON1にアドオンモジュールを接続せず、以下のマニュアルを参照して、gpio196のクラスディレクトリを作成してみてください。

『22.3.1. GPIOクラスディレクトリを作成する』
http://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/armadillo-iotg-g3_product_manual_ja-1.6.2/ch22.html#sct.gpio-create

安藤様

安藤様
ご回答ありがとうございます。

> CON1にアドオンモジュールを接続せず、以下のマニュアルを参照して、gpio196のクラスディレクトリを作成してみてください。
>
> 『22.3.1. GPIOクラスディレクトリを作成する』
> http://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/armadillo-iotg-g3_product_manual_ja-1.6.2/ch22.html#sct.gpio-create
>

上記無事作成することが出来ました。
あと1点だけ気になったのですが、電源起動直後(CPUリセット時)のGPIOのI/O方向と論理(H/L)はこちらのマニュアル通り
となっているのでしょうか?

宜しくお願い致します。

安藤です。

安藤です。

>あと1点だけ気になったのですが、電源起動直後(CPUリセット時)のGPIOのI/O方向と論理(H/L)はこちらのマニュアル通り
>となっているのでしょうか?

CPUリセット時のGPIOのI/O方向と論理(H/L)は、『Armadillo-IoT ゲートウェイ G3 マルチプレクス表』の通りです。
マルチプレクス表は、『Armadillo-IoT G3 ドキュメント・ダウンロード』ページからダウンロード出来ます。

http://armadillo.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/downloads