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Armadillo-X1のアプリケーション開発環境について

お世話になっております。

Armadillo-X1のC/C++言語アプリケーション開発環境について、ご教授下さい。

マニュアルには、Armadillo-X1上での開発手順は記載されていますが
ATDE6上でのクロス開発手順の資料は有りますでしょうか。

現状、特に欲しい情報としては

・クロス開発アプリケーション用makeファイルのサンプル

です。

ご教授宜しくお願い致します。

製品: 

  • Armadillo-X1

仲村と申します。

仲村と申します。
X1を製品に組み込んでシステムを販売しています。

使っている、Makefileサンプル添付します。
添付のMakefileは、
source
bin
include
で分けて、sourceフォルダーにcppとMakefileを置き、includeフォルダーにhファイルを置きます。
sourceファイルでmakeを実行するとbinに出力されます。

ご参考になれば幸いです。

> お世話になっております。
>
> Armadillo-X1のC/C++言語アプリケーション開発環境について、ご教授下さい。
>
> マニュアルには、Armadillo-X1上での開発手順は記載されていますが
> ATDE6上でのクロス開発手順の資料は有りますでしょうか。
>
> 現状、特に欲しい情報としては
>
> ・クロス開発アプリケーション用makeファイルのサンプル
>
> です。
>
> ご教授宜しくお願い致します。
>

ファイル名 ファイルの説明
sample_Makefile.txt

仲村様

仲村様

ご教授有難う御座います。

添付頂いたmakeファイルを元に、ヘッダファイルのインクルードパスに
Armadilloカーネル環境 (2017/05/02時点でlinux-3.14-x1-at13) の参照を追加しましたが
ビルドを通せておりません。

今回、linux/videodev2.h など、V4L2ドライバ関連のファイルにカスタマイズを行い
カーネルをビルドし、その環境に搭載するアプリの開発を行おうと考えております。

videodev2.hで例えますと

    ATDE6側 : /usr/include/linux

    Armadilloカーネル環境 : /linux-3.14-x1-at13/include/uapi/linux

双方に存在し、インクルードパスを指定しなければ、ATDE6側を参照してしまいます。
※videodev2.hでは、Armadillo(v3.14-x1-at13)側とATDE6(v20170411)側で若干差異がある事も気になります。

そもそも、ATDE6でのアプリケーションのクロス開発は、Armadilloカーネル環境ではなく
/usr/include/linux など、ATDE6側のヘッダを参照する事が前提となりますでしょうか。

アプリのビルド環境から、Armadilloカーネル環境のヘッダファイルを、参照出来れば良いのですが
無理であれば、ATDE6側のヘッダファイルも合わせて修正が必要になり、ファイル管理が少々煩雑になります。
また、その他、ATDE6側、Armadilloカーネル環境とでファイルに差異がないかを確認する必要も出てくるかと思います。

出来れば、その様な開発は避けたいと考えております。

念の為、こちらでビルドを行った環境&ビルドエラーログを添付致します。
※カーネル環境は /home/atmark/env/linux-3.14-x1-at13/ に配置しております。

ファイル名 ファイルの説明
app.zip

仲村様

ご返信、ありがとうございます。

> 私がやっているのが、色々なボードで動くようにカーネルをイジらずに足りる程度だったりします。

確かに、環境に依存しないアプリ開発では、こちらで考えている様なmakeファイルは不要かと思われます。
そもそも、こちらが前提条件を最初に記載しておくべきでした。申し訳ありません。

> X1用というわけではないのですが、
> http://armadillo.atmark-techno.com/armadillo-guide
> に基本的なことは書いてあるかと思います。

ご教授、ありがとうございます。確認してみます。
 
> あまりお役に立てず、申し訳ございません。

こちらこそ、情報不足であったにも関わらず、レスポンス頂き、ありがとうございます。

こちら、Armadillo-810ではカーネル修正&アプリ開発実績があり、同じ様な開発環境をイメージしていたのですが
X1は少し勝手が違い、今一つ、要領を掴めておりません。

皆様、どの様にアプリ開発を行っておられるのでしょうか。
引き続き、情報いただけますと幸いです。