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G3/G3L: ModemManagerのデバッグログを有効にする方法

 Armadillo-IoT G3/G3Lでは、3Gモジュールの制御はModemManagerで実施しています。
3GやLTE接続時に、何かしら問題が起きた時にこれらのデバッグログを有効にする方法をご紹介します。

1. 以下のファイルを開きます

root@armadillo:~# vi /etc/systemd/system/dbus-org.freedesktop.ModemManager1.service

2. "ExecStart"のエントリを編集して、デバッグログを有効にします

[Service]
Type=dbus
BusName=org.freedesktop.ModemManager1
#ExecStart=/usr/sbin/ModemManager
ExecStart=/usr/sbin/ModemManager --log-level=DEBUG
StandardError=null
Restart=on-abort
後は再起動などでModemManagerをリスタートするとデバッグログが有効になります。 ログは、 /var/log/syslog に記録されます。 以上です

製品: 

  • Armadillo-IoT G3L
  • Armadillo-IoT G3

タグ: 

  • Armadillo-IoT G3/G3L
  • 3G/LTE