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Armadillo-640/X1: QtCreatorを使用したアプリケーションを開発方法

Armadillo-640、またはArmadillo-X1でQtを使って開発を行う場合、Armadillo上での開発だとIDE(統合開発環境)等が使えず、デザイン等がGUIで作りにくい面があります。

そのため、ここではATDE7上のQtCreatorでソフトウェアの開発を行い、ソースコードのみArmadilloに転送しビルドする方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3, Armadillo-IoT G3L, Armadillo-X1: 開発セットと量産モデルの違いについて

Armadillo-IoT G3およびArmadillo-IoT G3L、Armadillo-X1の開発セットと量産モデルの違いについて概要を述べます。

軽量テキストエディタmicroの小技

microエディタのカラースキームを変更する方法をご紹介します。

Armadillo-800シリーズ:NORに書き込み済みのイメージのチェック方法

Armadillo-800シリーズで、NORに書き込み済みのイメージがオリジナルのイメージと同じかどうか確認する方法です。

Armadillo-IoT(G3):USB(CON7)の電源(CON7_USB_VBUS)をGPIOで制御する方法

Armadillo-IoT(G3)で、USB(CON7)の電源(CON7_USB_VBUS)をGPIOで制御する方法です。

Armadilll-IoT G3(M1モデル): Linux動作中に(eMMCに書かれた)U-Bootのパラメータを確認、変更する方法

U-Bootのパラメータは、保守モードで起動した後にprintenvや、setenv等のコマンドで確認できますが、標準の状態ではLinuxが起動している状態でU-Bootのパラメータを確認、変更できません。そのため、ここでは新しくパッケージを入れることで、Linux上でU-Bootのパラメータを確認、変更する方法を紹介します。

システムの起動時間を確認する

Armadilloを起動を短縮化したい場合に、ユーザーランドの起動時間がどの程度なのかの情報をもとに短縮していくかと思います。

Linuxカーネル起動後は、systemdが動作しシステムに必要なプロセスの起動や、設定などを行います。そのため、起動短縮化のためにはsystemdの動きを確認する必要があります。

ここではsystemdがどのように各ユニットを起動させているかを確認する方法を紹介します。

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1/640:historyコマンドの表記に日時を付ける(デバッグ用途)

historyコマンドの表記に日時を付ける方法です。

デバッグ時に/var/log/syslogなどのログと、コンソールから実行したコマンドとの相関をとる際に便利です。

Armadillo-400シリーズ:NORに書き込み済みのイメージのチェック方法

Armadillo-400シリーズで、NORに書き込み済みのイメージがオリジナルのイメージと同じかどうか確認する方法です。

Armadillo-IoT G3L: WLAN+BTコンボモジュール ファームウェアアップデート方法

Armadillo-IoT G3Lに搭載されている、WLAN+BTコンボモジュールのファームウェアを更新する方法について紹介します。

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