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Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: ATDE環境でArmadilloで動作するアプリケーションを作成する

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、アプリケーション開発環境がArmadillo上で開発することが想定されており、ATDE環境でクロス開発する場合には、各種クロスライブラリのインストール等必要なため大変です。

そのため、ATDE環境でArmadilloのルートファイルシステムを動作させ、そこでアプリケーション開発する方法について紹介します。

Armadillo-X1:カメラの画像からQRコードを読む(zbarcam)

Armadillo-X1で、カメラの画像からQRコードを読む方法(zbarcam)です。カメラはUSBカメラを使用しました。 当方が確認したのは、Armadillo-X1ですが、Armadillo-IoT(G3/G3L)も同様の手順が使えるはずです。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: 動作時に変更されるファイルの確認方法

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、量産時には突然の電源断対策にOverlayFSを有効化し、ファイル変更などをeMMCに書込みせずRAMに保存するような仕組みになっています。その際には、動作ログ等でファイルサイズが増え続けるとRAMの容量を圧迫してしまうため、長期連続動作をする場合は、ファイルサイズを抑制するよう構成することが必要です。

ここではログファイルの増加を抑制する前に、まずは動作時にどのようなファイルが変更されているかの確認方法について紹介します。

sshでログイン時に、ログアウトしても継続するコマンドを実行する方法

sshを使用してログイン後、バックグラウンドでコマンドを実行し、ログアウトをすると実行したコマンドは終了してしまいます。ここではログアウト後も継続してバックグラウンドでコマンドを実行したい場合に使える方法について紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: Device Treeの概要

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、拡張ボードのマルチプレクスの設定や、ドライバーの設定を行うにはDevice Treeの設定が必要になります。

ここではDevice Treeの概要と、Device Treeについての調べ方について簡単に紹介します。

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