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Armadillo-G3/G3L/X1: 簡易的なインストールディスクイメージの作成方法

Armadillo-400シリーズ(Linux-2.6.26時): ハードウェアウォッチドッグタイマーの無効化

Armadilloは標準の状態でハードウェアウォッチドッグタイマーが動作しています。
デバッグ時等Armadilloを使用する場合等に、ハードウェアウォッチドッグタイマーを無効化したい場合があるかと思います。そのため、ここではハードウェアウォッチドッグタイマーを無効にする方法を紹介します。....[もっと読む]

Armadillo-X1/G3/G3L: overlayfsを有効化した状態でeMMCにファイルを追加・変更する方法

Armadillo-X1/G3/G3Lを使用時にoverlayfsを有効化すると電源断時の保護機能が働き、通常のルートファイルシステムにファイルを作成してもRAM上に配置されeMMCに書きこまれません。 そのため、ここではoverlayfsを使用している状態でeMMCにファイルを追加する方法を紹介します。 ....[もっと読む]

Armadillo-840: 独自のLCD拡張ボードで映像が表示されない場合

Armadillo-840にLCD用の独自拡張ボードを接続しているが、LCDに何も映らない場合、ソフトウェア観点でチェックすべき箇所を挙げておきます。
1. フレームバッファの指定を間違えていないか?
Armadillo-840はLCDとHDMIの2つのフレームバッファが存在します。 標準カーネルコンフィギュレーションでは、LCDは /dev/fb1 になります。
一番簡単に映像を表示させるならば....[もっと読む]

Armadillo-X1/G3:Beaconパケットを送信してみる

Armadillo-X1/G3には、WLAN/BTコンボモジュールが搭載されています。 通常Armadilloは、Bluetoothのセントラル(親機)になることが多いかと思いますが、今回はペリフェラル(子機)として、 Beaconパケットを送信してみようと思います。....[もっと読む]

Armadillo-420/440:USB電源のON/OFFを簡易的に行う方法(Linux 2.6.26の場合)

Armadillo-420/440にUSB機器を接続している状態で、意図的にUSB電源をON/OFFする簡易的な方法を紹介します。 なお、本方法は、Linux 2.6.26の場合になります。Armadillo-400シリーズハードウェアマニュアル 図3.2 電源回路構成図 -「Armadillo-420/440」 を見ると、USBI/Fの電源は、ACアダプタからの入力(CON12)またはPowerManagementIC(PMIC)から供給され、 GPIO(3,26)で切り替え可能であることが見て取れます。....[もっと読む]

Armadillo-IoT(G3/G3L)、Armadillo-X1:システムのログファイル(syslog等)のサイズの肥大化を防ぐ

Armadillo-IoT(G3/G3L)、Armadillo-X1は、ファイルをストレージに保存するため、 電源OFFにしても、syslog等のログファイルは残ります。 Armadilloを常時稼働していたり、 Armadilloの電源をOFFにすることはあっても、バッテリ電池でRTCの時刻を保持している場合は、 システムのログファイル(syslog等)は、 ....[もっと読む]

Armadillo-G3/G3L/X1: Windows上でのインストールディスクの作成方法

Armadillo-G3/G3L/X1の内蔵ストレージの初期化を行うインストールディスクを作成する際、各製品マニュアルではATDE上で"dd"というコマンドでSDへのインストールディスクイメージの書き込みを行っています。 本記事では、"Win32 Disk Imager"というツールを使用して、Windows上でインストールディスクイメージの書き込みを行ってみます。....[もっと読む]

Armadillo-G3/G3L/X1: 出荷時のイメージ書き込み方法のまとめ

Armadillo-G3/G3L/X1では、インストールディスク(SD/マイクロSD)を使用することで、内蔵ストレージ(eMMC及びQSPIフラッシュメモリ)内のイメージを一括で書き換えることができます。

本記事では、主に出荷時を想定し、インストールディスクイメージ(インストールディスクの元となるイメージファイル)を用いたインストールディスクの作成から、インストールディスクを用いたArmadilloへのイメージ書き込みまでの手順を紹介します。また、簡易的なインストールディスクイメージの作成方法を以下のブログ記事で紹介しています。

Armadillo-X1: I2C接続の温度センサーを接続して温度を計測する

Armadillo-X1は100ピンのB2Bコネクタが搭載されており、拡張ボードで機能を拡張することが多い製品です。100ピンのB2Bコネクタの各ピンには複数の機能から使用する機能を選択して使用することができます。(ピンマルチプレクス)今回はそのピンマルチプレクスの例として、Armadillo-X1にI2Cで温度センサーを接続してみます。....[もっと読む]

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