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Armadillo-640:I2C通信の熱電対温度センサ(MCP9600)からデータ取得(c言語編)

Armadillo-640で、I2C通信の熱電対温度センサ(MCP9600)からデータ取得を取得してみました。
ここでは、MCP9600を搭載した熱電対温度センサモジュールを使用しました。
プログラムは、c言語で作成しています。

Armadillo-640:I2C有効化(at-dtwebの使用例)

Armadillo 製品アップデートのお知らせ (2019年1月/Armadillo-640対象) で、追加されたat-dtwebを使って、
Device Treeをカスタマイズしてみます。
ここでは、I2CとUART(コンソール用)の設定を行ってみます。

I2C2
 CON9の4ピン:SDA
 CON9の6ピン:SCL

UART1
 CON9の3ピン:RXD
 CON9の5ピン:TXD

Armadillo-640: 正規認証ファイルの取得方法に関して

Armadillo本体をネットワークに接続せずに、USBメモリを使用して、正規認証ファイルをPCへ移動する方法をご紹介します。

Armadillo-640: LCDオプションセットのタッチパネル感度の調整

Armadillo-640用LCDオプションは、ノリタケ伊勢電子製の金属電極投影型静電容量タッチパネルを搭載しており、障害物ごしでもタッチができことが特徴です。実際に使用する際には、障害物の素材や厚み等によりタッチパネルの感度調整が必要となります。

ここではArmadillo-640用LCDオプションのタッチパネルの感度調整をする方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L, Armadillo-X1/640: 標準イメージインストール時のeMMC空き容量

Armadilloでソフトウェアを移植する際に、eMMCの空き容量が十分にあるかどうか確認する必要があります。

ここでは、参考情報としてeMMC搭載のArmadilloで標準イメージをインストールした時のeMMC空き容量について紹介いたします。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3 アクセスポイント構築:ESP32のようなWiFiステーションに接続する

このチュートリアルはArmadillo IoTゲートウェイで”WiFiモデム”としてアクセスポイントを構築するhowtoを作成します。
その後はESP32のコンボワイヤレスモジュールでステーションモードでArmadilloに接続し、GPIOを制御するシミュレーションを行います
仮想WiFiアクセスを築くためにhostapdとDNSMasqを利用したソフトウェアアクセスポイントの構築手順について記載しています。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3: Connect with WiFi Station such as ESP32

In this blog/tutorial, we going to guide you how to connect your devices which is integrated WiFi such as ESP32 to Armadillo IoT Gateway, by using Armadillo as an "Wireless modem" (in other word is "Access Point").

Node-REDをArmadillo-IoT G3で動かしてみた

Node-REDをArmadillo-IoT G3で動かす方法をご紹介します。

Armadillo-640:I2C通信の熱電対温度センサ(MCP9600)からデータ取得(python編)

Armadillo-640で、I2C通信の熱電対温度センサ(MCP9600)からデータ取得を取得してみました。
ここでは、MCP9600熱電対温度センサモジュールを使用しました。
プログラムは、pythonで作成しています。

Armadillo-IoT G3: RTCバッテリーの電圧を取得する方法

Armadillo-IoT G3の電源電圧およびRTCバックアップインターフェース(CON13)に接続された外付けバッテリーの電圧は、Board Management IC(BMIC)のADコンバーター機能により取得できます。

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