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sshでログイン時に、ログアウトしても継続するコマンドを実行する方法

sshを使用してログイン後、バックグラウンドでコマンドを実行し、ログアウトをすると実行したコマンドは終了してしまいます。ここではログアウト後も継続してバックグラウンドでコマンドを実行したい場合に使える方法について紹介します。

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3L: Device Treeの概要

Armadillo-X1, Armadillo-IoT G3/G3Lでは、拡張ボードのマルチプレクスの設定や、ドライバーの設定を行うにはDevice Treeの設定が必要になります。

ここではDevice Treeの概要と、Device Treeについての調べ方について簡単に紹介します。

node-eye: リモートから任意のコマンドを追加する

node-eye(SACM)でシステムを監視している際に、標準では対応していない一部ファイルの更新や、設定の変更など、各システムに合わせてリモートからの指示をカスタマイズしたい場合があるかと思います。

そのような場合は、任意コマンドを実行できるよう設定を行うことで対応可能です。 ここでは任意コマンドの実行できるようにする追加設定の方法を紹介します。

Armadillo-IoT G3/G3L: 有線LANをデフォルトゲートウェイに設定しない方法

Armadillo-IoT G3/G3Lでは、NetworkManagerを使ってネットワークの設定を行います。 3G/LTEと、有線LANを同時に使う際に、有線LAN側のGWをデフォルトゲートウェイとして設定されてしまうと、 外部ネットワークへの接続ができなくなることがあるので、その際の対処方法の一つとして、 有線LANをデフォルトゲートウェイに設定しない方法を試してみます。

TIPS: Armadillo-X1/IoT(G3/G3L): ルートファイルシステムアーカイブへのファイル追加/編集/削除

Armadillo-X1/IoT(G3/G3L)では、ユーザーランドとしてDebian GNU/Linux 8(jessie)のルートファイルシステムアーカイブのみを公開しています。このアーカイブの作成やカスタマイズには、x1-debian-builderというツールを公開しています。

ただし、x1-debian-builderは完了までに少なくとも30分程かかります。本記事では、ちょっとした変更などで、アーカイブを直接変更する手順を紹介します。

x1-debian-builder: apt-getでインストールされる設定ファイルの変更方法について

x1-debian-builderを使用してルートファイルシステムアーカイブを作成する際、apt-getでインストールするパッケージは、
x1-debian-builder-[VERSION]/[製品名]_resources/resources/packages
にパッケージ名を追加します。

パッケージに設定ファイルが含まれる場合、この設定ファイルがルートファイルシステムアーカイブに組み込まれることになります。
しかし、ルートファイルシステムアーカイブには任意に変更した設定ファイルを含めたい場合があります。

そこで本記事では、lighttpdを例に、変更した設定ファイルを含むルートファイルシステムアーカイブの作成方法を紹介します。

node-eye: Armadillo上でネットワーク接続状況を確認する方法

node-eyeは「node-eye: ネットワーク接続シーケンスの参考情報」で紹介した通りネットワークが一度接続された後に、切断、再接続というネットワーク接続シーケンスを取ります。

そのため、最後の再接続が完了されたかどうかを確認したい場合があるかと思います。 ここではその実現方法例を紹介します。

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