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Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1/640:USBデバイスのデバイスファイルに別名を付ける

Linuxでは、認識したUSBデバイスに応じて、自動的にデバイスファイル名が付きます。
udevを使うと、USBデバイス(※1)を認識した際にデバイスファイルに別名を付けることができます。
ここでは、例として、USBシリアルを認識した際に、独自のデバイスファイル名を付ける(※2)ようにします。

※1)VenderID、ProductIDは予め確認しておく必要があります。
※2)自動的についたデバイスファイルに対して、シンボリックリンクを貼る方法になります。

Armadillo-X1:Bluetoothでシリアル通信

WLANコンボ搭載のArmadillo-X1で、Bluetoothでシリアル通信を確認しました。
ここでは、Bluetoothの対向機としてPCを使用しました。

Armadillo-IoT G3:時系列データベースをWEBブラウザで可視化

ブログで紹介しました 「Armadillo-IoT G3:CPU使用率をInfluxDBに入れ、Grafanaで可視化してみました。」のデモ動画です。

Armadillo-IoT G3:CPU使用率をInfluxDBに入れ、Grafanaで可視化してみました。

以前のブログで構築した環境をもとに、Armadillo-IoT G3のCPU使用率をInfluxDBに入れ、Grafanaで可視化してみました。

Armadillo-IoT G3:ダッシュボードツール「Grafana」と時系列DB「InfluxDB」の環境を構築してみた。

Armadillo-IoT G3を使ってダッシュボードツール「Grafana」と、時系列データベース「InfluxDB」が利用できる環境の構築として、インストールから動作確認までの手順をまとめてみました。

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1/640:カスタマイズしたデバイスツリーをArmadillo上で簡易的に見分けられるようにする

カスタマイズしたデバイスツリーをArmadillo上で簡易的に見分けられるようにする方法です。
例えば、デバイスツリーに応じて、アプリケーションの設定などを選択するような用途に使用できます。

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1/640:USBメモリ認識時に自動マウントする方法

Armadillo-IoT(G3/G3L)/X1/640で、USBメモリ認識時に自動マウントする方法です。
udevルールを定義することで自動マウントできます。

Socket.IOを使用して、サーバーからブラウザへデータを送信する

Webアプリケーションを作成していると、クライアントからのアクセスにレスポンスするだけでなく、クライアントからのリクエストがなくてもサーバーからデータを送りたい場合があるかと思います。

そのため、ここではSocket.IOを使ってサーバーからクライアントに5秒間隔でテキストを送るアプリケーションを作成してみます。

Armadillo-X1: Eletronを使ってJavaScript, HTML, CSSを使ったデスクトップアプリケーションを作ってみる

組み込みデバイスでのGUIアプリケーションを作るフレームワークはQt, GTK, wxWidgets等がありますが、いずれも新しく覚える内容が多い等の難点があります。

ここでは一般的に使用経験があると思われるJavaScript, HTML, CSSを使ってデスクトップアプリケーションを作れるElectronをArmadillo-X1で使用してみます。

Armadillo-640のUSB電源を制御する

Aramdillo-640のUSBインタフェース(CON5)の電源を制御する方法をご案内します

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