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Armadillo-IoT: DNSキャッシュサーバーとして利用する

Armadillo-IoT: dnsmasqをインストールするでインストールしたdnsmasqを使ってArmadillo-IoTをDNSキャッシュサーバーとして利用する方法を紹介します。

Armadillo-IoT: DHCPサーバーとして利用する

Armadillo-IoT: dnsmasqをインストールするでインストールしたdnsmasqを使ってArmadillo-IoTをDHCPサーバーとして利用する方法を紹介します。

Armadillo-IoT: dnsmasqをインストールする

Armadillo-IoTには有線LAN、無線LANや3Gが搭載されており、ルーターとしても使用できます。ルーターにはIPマスカレード、DHCPサーバー、DNSサーバー等の機能が必要になります。

ここでは、DNSキャッシュサーバーとDHCPサーバーとして利用できるdnsmasqをインストールする方法を紹介します。

ATDE5でeclipse(C/C++)を使ってみる(Cのソースをビルド)


前回のeclipseのインストールまで完了した後は、Cで記述したソースコードをビルドしてみます。

1. Cプロジェクトの新規作成

GNOMEからEclipseを起動してください。 メニューの[ファイル]->[新規]->[Cプロジェクト]を選択すると以下のウィンドウが表示されます。

プロジェクト名に任意の名前(今回は hello とします)を入力して、[次へ]を押すと以下のウィンドウが表示されます。

Armadillo上でCSVファイルをパースして処理する

Armadillo上でCSVファイルをパースして、それぞれの要素ごとに処理を分岐させたい場合があるかと思います。
今回は awk を使って簡単なスクリプトを書いてみました。

以下は、test.csvというCSVファイルをパースして、第1カラムが " ls" の場合、第2カラムに指定されたパスのlsを
実行するという例です。
CSVファイル内をすべて処理し終わった後に、何らかの処理をしたい場合には、ENDの中に処理を記述できます。

awk '
BEGIN{
   FS = ","
}
{
   for (i = 1; i <= NF; i++) {
      param[i] = $i
   }
 
   if( param[1] == "ls" ){ 
    system("ls "param[2]"");
   }
}
END{
}' test.csv

ATDE5でeclipse(C/C++)を使ってみる(インストール)

Armadillo-800シリーズの開発環境であるATDE5にeclipseをインストールして、C/C++のプログラムをビルドしてみたいと思います。
今回はeclipseのインストールまでを試してみました。

1. eclipseのインストール

eclipseは以下のサイトからダウンロード可能です。 http://www.eclipse.org/downloads/ OSにはLinux、アーキテクチャは環境に合わせてください。今回はJavaではなく、C/C++のビルドを試しみたいので、 パッケージには [Eclipse IDE for C/C++ Developers]を選択しました。

簡易的にArmadilloの電流電圧を測定

用意するもの
 USB電源ケーブル
 USB電流電圧チェッカ
 USBバッテリ(PC、モバイルバッテリなど)

USBバッテリ--USB電源ケーブル--USB電流電圧チェッカ
と接続する。

Armadillo-440開発セットで標準イメージで起動したとき
通常動作時の電圧(標準イメージ内のサンプルソフトfunctesterが動作中)

Armadillo-440開発セットで標準イメージで起動したとき 通常動作時の電流(標準イメージ内のサンプルソフトfunctesterが動作中)

テスト用途:デバイスファイルをhexdumpしたものをファイルに残したい

当方がテストに使っていること以外に用途があるのかわからないが、備忘録的にメモしておく。

Armadilloと対抗機(USBキーボード等)を接続して、とりあえずイベントを拾えているかどうかの確認に、
[armadillo ~]# hexdump /dev/input/event0
0000000 f5d3 38c3 09ab 0000 0004 0004 005d 0007
0000010 f5d3 38c3 09cc 0000 0001 004c 0001 0000
0000020 f5d3 38c3 09d9 0000 0000 0000 0000 0000
0000030 f5d3 38c3 16ef 0003 0004 0004 005d 0007
0000040 f5d3 38c3 1709 0003 0001 004c 0000 0000
といった感じでhexdumpで反応を確認している。 この出力をファイルに残したいと思って、

Linux:TIPS:tarの解凍先の指定

tarの解凍先を指定したい場合は、-Cオプションで指定できる。

例)temp.tar.gzを~/tmpに直接展開したい場合
tar zxvf temp.tar.gz -C ~/tmp/

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