USB-RS232Cケーブルを認識させる方法について

Armadillo-G3Lとセンサーユニット機器を、にUSB-RS232Cケーブル(USBがG3L側)にて接続しようとしたところ、認識しませんでした。
この場合、USB-RS232CケーブルのドライバをG3Lにインストールする必要があるのでしょうか。
若しくは設定変更等にて回避できる方法があれば、教えてください。
また、G3Lにて推奨のUSB-RS232Cケーブルがあれば、併せて教えて頂けると有難いです。

製品: 
Armadillo-IoT G3L

大塩です。

> Armadillo-G3Lとセンサーユニット機器を、にUSB-RS232Cケーブル(USBがG3L側)にて接続しようとしたところ、認識しませんでした。
> この場合、USB-RS232CケーブルのドライバをG3Lにインストールする必要があるのでしょうか。
> 若しくは設定変更等にて回避できる方法があれば、教えてください。

有効なカーネルコンフィグレーションを調査するため、ご利用のUSB-RS232Cケーブルの型番をお教えいただけますでしょうか。

> また、G3Lにて推奨のUSB-RS232Cケーブルがあれば、併せて教えて頂けると有難いです。

推奨ではありませんが、以下のUSB-RS232Cケーブルは動作を確認しております。
 メーカー:Connective Peripherals
 型番:ES-U-1001-B10

大塩様

返信ありがとうございます。

使用したケーブルですが、Elecom社の「US-SGT1」というケーブルです。
https://www.elecom.co.jp/products/UC-SGT1.html

その後、別のケーブル(cablecreation社の「CD0485」)で試したところ、こちらは正常に使用出来ました。 
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90FTDI%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%86%85%E8%94%B5%E3%80%91-CableCreation-2-0%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%82%B9%EF%BC%89-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-10-6%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/B075YGKFC1

何かしらの要件を満たすケーブルであれば接続できると思われますが、
その辺りを教えて頂けると有難く、よろしくお願いします。

> 大塩です。
>
> > Armadillo-G3Lとセンサーユニット機器を、にUSB-RS232Cケーブル(USBがG3L側)にて接続しようとしたところ、認識しませんでした。
> > この場合、USB-RS232CケーブルのドライバをG3Lにインストールする必要があるのでしょうか。
> > 若しくは設定変更等にて回避できる方法があれば、教えてください。
>
> 有効なカーネルコンフィグレーションを調査するため、ご利用のUSB-RS232Cケーブルの型番をお教えいただけますでしょうか。
>
> > また、G3Lにて推奨のUSB-RS232Cケーブルがあれば、併せて教えて頂けると有難いです。
>
> 推奨ではありませんが、以下のUSB-RS232Cケーブルは動作を確認しております。
>  メーカー:Connective Peripherals
>  型番:ES-U-1001-B10

大塩です。

> 何かしらの要件を満たすケーブルであれば接続できると思われますが、
> その辺りを教えて頂けると有難く、よろしくお願いします。

接続できるケーブルは、動作に必要なデバイスドライバがArmadillo側のLinuxカーネルに組み込まれている場合、認識できます。

> その後、別のケーブル(cablecreation社の「CD0485」)で試したところ、こちらは正常に使用出来ました。 
> https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90FTDI%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%86%85%E8%94%B5%E3%80%91-CableCreation-2-0%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%82%B9%EF%BC%89-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-10-6%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/B075YGKFC1

上記ケーブル「CD0485」は、ご紹介したケーブル「ES-U-1001-B10」と同じFTDI社のチップが乗っています。
動作に必要なデバイスドライバがデフォルトでLinuxカーネルに組み込まれているため、正常に使用できます。

> 使用したケーブルですが、Elecom社の「US-SGT1」というケーブルです。
> https://www.elecom.co.jp/products/UC-SGT1.html

こちらのケーブルも、デバイスドライバを有効にしたLinuxカーネルを使用することで認識が可能と思われます。

以下を参考に「US-SGT1」に対応したデバイスドライバを有効にしたLinuxカーネルイメージをビルドし、Armadilloに書き込んでください。

■Linux-Kernelのビルド方法
・11.2. Linuxカーネルをビルドする
https://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3l/armadillo-iotg-g3l_product_manual_ja-2.1.0/ch11.html#sct.build-linux

■Linux-Kernelのカスタマイズ方法
・20.1. イメージをカスタマイズする
https://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3l/armadillo-iotg-g3l_product_manual_ja-2.1.0/ch20.html#sct.howto-customized-image

menuconfig画面で以下を有効にすると、「US-SGT1」に対応したデバイスドライバを有効にできます。

    Device Drivers  --->
      [*] USB support  --->
         <*> USB Serial Converter support
           <*>   USB Prolific 2303 Single Port Serial Driver  ※※ <-スペースを押して * にする ※※

■Linuxカーネルイメージの書き込み方法
・6.1.2. Linuxカーネルイメージの更新
https://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3l/armadillo-iotg-g3l_product_manual_ja-2.1.0/ch06.html#sct.update-software-linux

以上です。