Armadillo-640で軽量ブラウザのSurfを動かしてみた

Armadillo-640は標準でLCDのオプションがあるため、GUIのアプリケーションを試すのが非常に簡単です。 そこでLCDへ何かしらの表示をするためにブラウザのSurfを動かしてみました。

1. 必要なパッケージのインストール

以下のコマンドを実行して、X Window Systemや、Surfのインストールをしてください。

[armadillo ~]# apt-get install -y surf xserver-xorg-core xserver-xorg-input-all xserver-xorg-video-fbdev

2. X Window Systemの起動

以下のコマンドを実行して、X Window Systemを起動してください。

[armadillo ~]# Xorg -v -s 0 &

3. Surfの起動

以下のコマンドでSurfを起動してください。

[armadillo ~]# su atmark
[armadillo /root]$ cd
[armadillo ~]$ DISPLAY=:0 surf [URL]

※: [URL]には表示したいWebページのあるURLを指定してください。Armadillo自身のWebサーバーの表示を見る場合は、localhostを指定してください。

製品: 
Armadillo-IoT G3
Armadillo-IoT G3L
Armadillo-X1
Armadillo-640
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